どうやらSTAP細胞の論文にミスがあったらしい。
別の研究者が論文どおりに実験してみても、通常細胞はSTAP細胞に変化しなかったらしい。
甥もまた歩けるようになると期待したのだが。
残念。
一方でips細胞のほうは臨床段階に入っていると聞いた気がする。
ただし20歳以上で脊髄であれば損傷から数時間以内でなければならないという条件付きだったと思う。
既に脊髄を損傷していて、しかも14歳の甥には適用することはできない。
それゆえSTAP細胞に期待したのだが。
今ソチではパラリンピックが開催されている。
車椅子でできるスポーツも沢山ある。
それでも、やっぱり、以前のようにサッカーをさせてやりたい。