11月から仕事が忙しくなっていき、12月半ば頃から限界が近いなと思った。
思ったとおり、年末にはミスが出始めイライラすることが多くなった。
もう限界だ正月休みまであと少し、とギリギリの精神状態で大晦日に仕事納めを迎えた。
自分が思っていた以上に精神は病んでいたらしく、楽しみにしていた「笑ってはいけない」を観ても大して笑えず、元旦の「ニューイヤー駅伝」を観ても、二日の「箱根駅伝」を観ても何の感情も湧かなかった。
昨日は朝食時、母の心ない言動に腹を立て、食後から自室にほぼずっと引きこもっている。
昼に散歩に出掛け、帰宅後に入浴し、それ以外は自室にいる。
お腹がすかないので、昨日の朝から何も食べていない。
それでも平気である。
これは多分、いや確実に自律神経失調症だ。
だからって、どうでもいいことだ。
それは私だけでなく両親も同じである。
父は自分の世界に生きている人で、自分以外の人間に関心がない。
母は子供の頃から私のことが嫌いで、私に対して敵意しか持っていない。
よく見聞きするような、子供の僅かな心境の変化を察知し、さりげなく温かい救いの言葉や手を差しのべるなど一切ない。
あんなのは作り話のネタだと、ずっと思っていた。
母親に殺されずにすんだだけマシだと思って生きてきた。
ときには殺されてたほうが良かったと思ったりもした。
母親に愛されない人間に存在価値があるのか。
父親に興味を持たれない人間の存在意義は何なのか。