身を持って知る | suselyのブログ

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最近、気付いて後悔していることがある。

爽やかサラリーマンさんに対して、私はどうしても恋愛感情が湧かない。

いい人だとは思う。

イケメンではないけどブサイクではないし、年齢も近そうだし、多分話も合うと思う。

でも、彼氏とか彼女とか、そういう関係になりたくはない。

ただ御飯を食べに行ったり飲みに行ったり、ドライブしたり、そういうことがしたいだけである。

確かに一瞬はときめいたけど、少し前の名刺の人とは違い、ときめいていながらもブレーキがかかった。

名刺の人のときは、相手がどんな人かわからないのに、すぐに連絡をした。

爽やかさんの場合は、誘われても躊躇いがあり、未だ連絡先を交換できずにいる。

ここで考える。もし…

もし爽やかさんと連絡先を交換し、食事やドライブに行ったとする。

たいていの男の人は、それだけで相手の女の人は自分に気があると思う。

場合によっては恋人とみなす。

しかし女の人は、食事やドライブに行ったくらいでは、ただの友達でしかない。

それどころか、友達でもなく、「単によく御飯を食べに行ったり遊びに行ったりする人」だったりする。

何度アピールされても私に恋愛感情が湧かないということは、経験上どういう付き合いをしても好きになることはないだろう。

そして、私のほうはこんな感じなのに、爽やかさんが恋愛感情を全面に出してきたりしたら…

困ってしまうし、付き合いが長くなればなるほど本心を伝えづらくなるし、そうなったときのことを思うと怖い。

そんなことを考えていたら、今更ながら名刺の人には申し訳ないことをしたと思う。

名刺の人は私に対して恋愛感情はなく、恐らく将来的にも恋愛感情が湧く可能性はなかったのに、私は一方的に舞い上がってしまった。

あのとき名刺の人は困っただろう。

それより怖かっただろう。

だからこそ早い段階ではっきりさせておかなければと関係を絶ったのだ。

自分が同じ立場になってみると、よくわかる。

改めて、名刺の人には悪いことをしたと反省し、心からお詫び申し上げる。

やっぱり女の人と恋愛感情抜きで付き合うことは不可能だと、女の人を敬遠していなければいいと思う。

たいていの女の人は恋愛感情抜きで付き合うことは可能だから、そういう人と出会って、これからの人生を楽しんでほしい。