上等宣言 | suselyのブログ

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実は、セクハラギリギリのことをされている。され続けている。

2年前、同じ部署の男性から飲みに行こうと誘われたり待ち伏せされたりした。

私に気があるとわかったけど、気付いてないフリをして適当にあしらっていた。

そのうち、私の背後を通るときに、チョンとお尻をつついていくようになった。

これは確実なセクハラなので上司に相談したら、その男性を異動させてくれた。

おかげで触られることはなくなったものの、待ち伏せと接触ギリギリに近寄るのはエスカレートした。

触らないうえ、何かを取るなど業務上の行為のフリをして体や腕を擦り寄せてくる。

正直、何が嫌かって…

その男性は、50代半ばのハゲで、変質者にしか見えない見た目で、毎日酒臭く、しかも風呂に入らないらしく体臭がハンパない(会社に住んでいるという都市伝説がある)、制服は一度も洗ったことがないらしくヨレヨレで変色している。

正直、初めて見たとき、路上で生活している人かと思った。

そんな汚いジジイが、私に好意を抱き、本気で口説こうとし、今もまだ諦めていないのである。

私は、自分で言うのもナンだが、そこそこ容姿は優れている。

学生時代からモテたし、今もモテる。

そんな私に、百歩譲って好意を抱くのは勝手だが、本気で口説こうとするのが納得いかない。

口説くということは、「イケる」と思っているのだ。

イケるわけないだろ!

家に鏡ないんか!

それとも、どんな薄汚れたジジイもブサイクも生田斗真に映る魔法の鏡でも持ってんのか!

最近、近寄ってくるときの傾向が判明したのだが、私が仕事の勉強をしたり、同僚と世間話をしているときに多いのだ。

特に男性と話しているときは顕著だ。

何度か実験したので間違いない。

友人いわく、私が何を読んで何を話してるか気になって仕方ないのだろう。

冗談じゃない。

何か問題が起きたとき、一方だけが悪いわけではない。

ジジイに勘違いさせた原因は私にもある。それは否定しない。

ジジイは感情の起伏が激しいうえに、機嫌が良くても悪くてもめんどくさい。

どちらかというと、機嫌が良いときのほうがマシなので、一人暮らしで人間と会話する機会のないジジイの話し相手になって機嫌良くするように努めていた。

要は、老人介護だ。

それを自分に気があるくらいに思ったのか、前述のようなことになったのである。

魅力的な私が悪いの~などとイタイことは言わないが、ジジイだからといって甘く見ていたことは、私に非があると言われても仕方がない。

年寄りじいさんが女性介護士にセクハラする話って、よく聞く。迂闊だった。

そして、問題はここからである。

一旦異動になったものの、うちの部署の男性が精神を病んで長期休暇に入ってしまい、その人の代わりに、あろうことかジジイが戻ってきたのである。

上司達はセクハラの事実を知りながら、ヤツを私のいる部署に復帰させたのだ。

バカにしてんのか!

もちろん抗議した。

したけれども、他にここの部署の仕事ができる人がいないから仕方ない、我慢してくれと言われた。

昨日もジジイは、前屈みになって仕事している私の背後に座り込んで何やら作業をしていた。

スカートの中を覗いてたのか、見えそうで見えないドキドキを味わってたのか知らないが不愉快極まりない。

触れんばかりに近寄るセクハラと好意を諦めないという嫌がらせ。

上司達は、こういう問題によくあることだが、表沙汰になるを恐れ、保身のために、私をなだめつつ自分たちが異動になるのを待っている。

自分たちの任期中に問題が明るみに出るか、上層部に知られれば、経歴に傷がつき出世に響く。

あと約8ヶ月で上司達の異動時期になる。
それまで引っ張る気だろう。

私が辞めてもいいが、それではジジイに負けるようで悔しい。

負けて勝つという方法があることも知っている。

でも、ジジイが定年になるまで根比べだ。

私は今まで逃げ続ける人生だった。

揉め事が嫌いで、特に人間関係の揉め事は大嫌いで、それもあって2年半周期で仕事を変わっていたのだ。

これは、神様から与えられた試練だ。

逃げずに立ち向かえというメッセージなのだ。

私は逃げない。

上司が何もしないなら、自分で何とかする。

ユッキーナ風に言うなら、
セクハラ上等!

真っ向勝負だ!
ジジイ、覚悟しろ!