昨日買った森見登美彦の
「宵山万華鏡」のひとつめの物語
「宵山姉妹」を読んだ。
バレエ教室に通う小さな姉妹が主人公で、レッスンに関わる描写がとてもリアルだった。
私は人混みが苦手で、京都へは何度も行っているけど、一度も祇園祭も宵山も行ったことがない。
京都の祭りの夜なら、そんな不思議体験も起こりそうな気がした。
私はバレエ教室に車で通っている。
レッスンの帰りにいつもの角を曲がると見知らぬ道に変わっていたらどうしよう…
私には危機一髪で助けてくれる姉などいないのに…
今日はお昼にレッスンでよかった。
