暗夜行路京都へ行く前に、京都が舞台の文学作品を読んでおこうと考えた。そこで候補に上がったのが、志賀直哉の「暗夜行路」実は読んだことがない。学生時代、短編の「城崎にて」と「和解」を読んで、「こんな暗い小説、長編で読めるか!」と、思ったからだ。そもそもタイトルが、「この話、暗いです」と言っている。それに後味の悪い話は読みたくない。「暗夜行路」気になるが、旅行前に読むべきか否か。