ローザンヌ国際バレエコンクールで、石川県の男子高校生が3位に輝いた。
ニュース記事には、「22ヶ国から75名が参加」とあったけど、実際はもっと多いはず。
第一次審査は、出場者は現地に行かず、ビデオで審査される。
それで合格すると、初めて現地へ行き、直接審査してもらうことになる。
今回3位に入賞した男子高校生の踊りについて、審査員を努めた熊川哲也さんは、「とても素直」と評していた。
日本人らしい基本に忠実な真面目な踊りであることがわかる。
入賞者には160万円の奨学金と好きなバレエ学校へ1年間留学する権利が与えられる。
その1年間に表現力を研いて、観客を魅了する素敵なバレエダンサーになってほしい。
おめでとうございました。