金曜6時「金曜の6時に君に会うために始まっている月曜の朝」(サラダ記念日、俵万智)金曜の6時ですが、「君」と称するような人に会う予定は一切ありません。こんな風に、待ってくれる君がいれば、月曜日の朝だって憂うつじゃないのに。