朝礼当番 | suselyのブログ

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月に一度くらいの頻度で朝礼当番が回ってくる。

朝礼当番は冒頭に必ず仕事に絡めた話をしなければならない。

昨日、私は朝礼当番で、今回は毛利元就の幼少期の逸話をしてみた。

毛利元就がまだ松寿丸だったころ、家臣と厳島神社へお詣りに行った。

お詣りしたあと元就が家臣に何を祈願したのか尋ねた。

すると家臣は、元就が安芸の国の主となれるよう祈願したと答えた。

それを聞いた元就は、なぜ天下の主になれるよう祈願しなかったのかと尋ねた。

家臣は、実現不可能なこと祈願しても仕方ないでしょうと返した。

それを受けて元就は言った。
天下の主になれるよう祈って、ようやく中国地方の主になれるというもの。
最初から安芸一国でいいと思っていては、中国地方はおろか安芸一国すら取ることはできない。

これを踏まえて、プラスアルファの目標に向けて、あと四日間がんばります! と私は締めた。

ウケると期待していたところが、そうでもなく。

せっかくトップ二人がいなくて、厳しい激を飛ばされなくてなくて済むと思っていたところが、まさかの朝礼当番からの激で朝からどんよりって空気になった。

トップ二人には絶対にウケた話なんだけど、二人ともいないんだもん。

次は、トップがいるときといないときの2パターン用意しとこう。