車のエアコンフィルターは、DIYの中でもかなりやりやすい作業なので、チャレンジしやすいですよ。😊😊😊
車のエアコンフィルターは多くの車種で助手席グローブボックスを外し、フィルターカバーを開けて古いフィルターを抜き、
新品を向き(UP矢印)(メーカーにより違います)に注意して差し替え、元どおり組み付ければ自分で交換できます。
作業前に必ずエンジン・パワースイッチをOFFにし、車種ごとの取扱説明書で手順と適合品番を確認してください。
自分で交換する基本手順
エンジン(パワー)スイッチをOFFにする!
助手席のグローブボックスを開ける・・・
側面を内側に押して上部のツメを外し、下部のツメも外してグローブボックスを取り外す
奥に見えるエアコンフィルターカバーのロックを外し、カバーを手前に引いて外す
古いフィルターを引き抜き・・・
新しいフィルターを「UP」矢印が上向きになるよう差し込み、カバーとグローブボックスを逆手順で戻す・・・
メーカーにより「UP」矢印ではない物も・・・ボッシュは以前の車違った・・・
フィルター位置や外し方は車種で少しずつ異なる。
メーカー公式の取扱説明書やFAQに、車種別の図入り手順が掲載されている。
YouTube(ユーチューブ)にも交換の方法がアップされています。
不安な場合は、ディーラーや整備工場(カーショップ)に相談し、最初だけ作業を見せてもらうのも😁😁😁
【価格.com】車用エアコンフィルター | 通販・価格比較・製品情報
カーエアコン用フィルターの主なメーカーは、デンソー、ボッシュ、国内アフターパーツ系(モノタロウPBやMICROなど)が中心で、車種ごとに適合品番が異なるため、各社サイトや量販店の適合検索で車検証情報から選定するのが実用的です。
車検証の「車名・型式・年式」を確認する事
| デンソー系 | 純正採用が多く信頼性が高い |
| ボッシュ系 | 抗菌・脱臭など高機能タイプが豊富 |
| PB・専業系 | 価格が比較的安く、車種カバーが広い |
交換時期の目安
一般的な目安は「1年ごと」または「1〜2万kmごと」
交通量が多い都市部や粉じんの多い地域では早めの交換が推奨される
花粉・黄砂の多い地域や渋滞路中心なら早めの交換が無難
タバコを吸う車、ペット同乗車も交換サイクル短縮が推奨される
風量低下やエアコンのニオイが気になり始めたら早めに交換
吹き出し口からカビ臭・ホコリ臭がする
フロントガラスの曇りが取れにくい
車検時見積り・・・5千円
自分で交換・・・メーカーなで値段が違うが(ノーブランド品 1,000円~)・・・今回はデンソー2,400円
フィルターは「掃除」ではなく「交換(目安:約5,000円〜1万円)」が基本です。
また、内部掃除(エバポレーター洗浄など)も別途料金(約4,000円〜3万円)や追加作業時間がかかります。
ノーブランド品は寸法が・・・以前ダメで・・・やはり安心出来るメーカーに・・・
日本メーカーの車用エアコンフィルターだと、代表的には次のようなメーカーがあります。
- デンソー(DENSO):純正採用が多く、車種別専用品が豊富
- トヨタ純正・日産純正・ホンダ純正など各自動車メーカー純正品:ディーラー交換で使われるタイプ
- PIAA(ピア):カー用品店でよく見かける社外品メーカー
- ボッシュジャパン(BOSCH:日本法人扱い):輸入車・国産車向けともにラインナップあり
- NITTO(日本特殊塗料系ブランドなど):業務用・補修用として流通しているものもあり
カーエアコン内部の洗浄(エバポレーター洗浄)は、臭いやカビの発生源を直接断つ最も効果的な方法です。
DIYで行う市販スプレー(約3,000円〜)から、内視鏡カメラや専用機材を用いたプロの徹底洗浄(約15,000円〜30,000円)まであり、使用環境に合わせて選ぶことができます。
ディーラー、カー用品店(オートバックスやイエローハットなど)、または専門業者に依頼する方法です。
費用: 約15,000円〜30,000円以上(業者や施工内容による)
所要時間: 約1時間〜半日
車のエアコンの臭いを解決!エバポレーター洗浄でカーエアコンクリーニング【イチネンケミカルズ】|株式会社イチネンケミカルズ
内部掃除(エバポレーター洗浄など)は配線など保護私はやりません・・・
自分で交換すると、業者や量販店の「工賃」がかからないのが一番大きいです・・・
作業時間の目安は慣れれば10〜20分程度
自分でやり方を覚えておけば、気になったときにすぐ交換できます。
デンソーは分かりやすいですね・・・ 緑がUP
業者の予約状況や時間に縛られず、シーズン前やニオイが気になったタイミングなど、好きなときにメンテナンスできるのもメリットです。
取り付け不良のリスク・・・
フィルターの向きやはめ込みが甘いと、空気がフィルターを素通りしてしまい、ホコリが内部に侵入しやすくなります。
その結果、熱交換器など内部が汚れやすくなり、効きの低下や故障の原因になる可能性があります。
クルマのエアコンフィルターの交換時期はいつ?値段の目安や自分で交換する方法も紹介します|ブリヂストン タイヤオンラインストア
高橋巨樹のガレージライフ / Naoki's Garage Life
自分でできる簡単なメンテナンスには
ウォッシャー液の補充、ワイパーゴムの交換、タイヤの空気圧チェック、そして洗車や車内清掃があります。
特別な工具がなくても、カー用品店やホームセンターで安価に購入できるアイテムで手軽に行えます。
ウォッシャー液の補充
ボンネットを開け、ワイパーのマークがついたタンクのキャップを開けて注ぐだけです。
ワイパーゴムの交換
ワイパーアームを立ててブレードを外し、古いゴムから金属レールを抜いて新しいゴムに付け替え、ブレードに差し戻してからアームに元通り取り付けるのが基本手順です。
車種ごとに細部が違うため、必ず取扱説明書やパッケージの図を確認しながら行ってください。
ワイパーゴムの交換時期は
一般的に半年〜1年に1回が目安で、スジや拭きムラ・にじみ・ビビリ音などの症状が出たら早めに交換するのが安全です。
屋外駐車や雪・雨の多い地域では劣化が早いため、梅雨前や冬前など年2回の点検・交換がおすすめです。
タイヤの空気圧チェックは
乗用車なら月に1回程度を目安に、ガソリンスタンドや自宅のエアゲージで、
タイヤが冷えている状態で測定するのが推奨頻度です。
運転席ドア付近や取扱説明書で「指定空気圧」を確認する
タイヤが冷えた状態で、エアゲージを使って4輪(+スペア)を測定する。
指定値を下回らないように調整し、上限は指定値+約10%までにとどめる。
長距離ドライブ前長距離・高速走行前、重い荷物を積む前は、追加で点検すると安全性が高まります。
高速道路走行前、季節の変わり目には、月1回に加えてその都度チェックすると安心です。
運転席ドア付近や取扱説明書で「指定空気圧」を確認する
参考・・・
多くの店舗では、タイヤの空気圧点検と補充は次のような料金が相場です。
| ガソリンスタンド | 無料が多い | 店によって数百円の場合あり |
| カー用品店 | 無料が多い | 会員サービスとして無料が多い |
| ディーラー | 無料〜約1,000円程度 | 点検メニュー次第で変動 |
ガソリンスタンドセルフは基本自分で・・・
なぜ月1回以上の点検が必要か!
タイヤ空気圧は、自然低下で1か月に約5〜10%下がるとされています。
目視では減り具合が分かりにくく、ゲージでの測定が必須です。
空気圧不足・過多によるリスク
不足:燃費悪化、偏摩耗、発熱による損傷、ハイドロプレーニングのリスク増大。
入れすぎ:センター摩耗、乗り心地悪化、傷からのバーストリスク増大。
窒素ガス充填の場合
| 窒素ガス充填 | 1本あたり(購入店で無料サービス)〜1,000円 | 4本で2,000〜4,000円が目安 |
出来ない方は・・・
車の購入店(ディーラーなど)では、購入者向けに無料の「定期点検パック」や「日常点検」を用意していることが多いです。
ウォッシャー液の補充やワイパーゴムの交換など、自分で簡単にできる作業でも、店舗の保証やサービスを利用すれば工賃無料で対応してもらえる場合があります。
エアコンフィルターにはめるだけ!Valeo 消臭抗菌剤 わさびデェール







