玄米、白米に関わらずお米には賞味期限はありません

野菜や果物のような農産物には賞味期限を表示する義務がないので、
お米にも賞味期限を表示していません

 

 

カビや虫が発生している場合は食べないで・・・一度研いで見て研ぎ汁が黒ずんでいないかどうかで判断すること

お米にカビが生えていることは食べることができないという印です

 

 

1回目の水はすぐに捨てる

古米は、お米に含まれる脂肪酸が酸化して発生するため

(古米臭)や周囲のニオイを吸着していることがあり、
ホコリや黄ばみやヌカ臭さの原因となる米ヌカが付着しています。

乾燥が進んでいるため 水を吸収しやすいため、ニオイの原因も吸収しないよう

1回目の洗いはできるだけ素早く行う必要

4~5回ほど優しく洗う 

 

 

乾燥しすぎると米が割れます・・・お米の水分か少ないため

 

古米はそのまま炊くとパサついた硬めなお米になりがちです

 

浸水時間は約2倍

普通は30分~1時間(冬季)が適切であるのに対し、古米は倍の1時間~2時間 最低でも(30分から1時間)をとって吸水。

水分量が少ないためしっかり吸水する時間をとってあげること

加水量を増やし、軟らかく炊く

 

古米を炊くときは、水だけでなく酒やみりんを入れることで甘みが増し、美味しく炊くことができます

 目安の分量は米1合に対して、酒かみりんを小さじ1~2杯

サラダ油を少量加える (コンビニなどのおにぎりに現在使用しています)1合に対してサラダ油を小さじ1/4

もち米を混ぜる

米1合に対し、マヨネーズを小さじ1程度入れて炊く

備長炭・竹炭を入れて炊く
冷水や氷を使う(今やってます)

にがりを入れる
お酢で洗う
オリーブオイルを入れる
大根おろしの汁を入れる
はちみつを入れる

炭酸水を水の変わりに入れて炊く(今やってます)

 

赤は以前母親が古古米の時に実践済みです

 

 

色々なやり方がありますので・・・試して下さい・・・

 

 

 

 

玄米を大量にもらったら

お米は主に高温、湿気、呼吸によって品質が落ちます

涼しく、風通しの良い場所で、酸素に触れない状態の保管を・・・

 

白米は呼吸をしないので・・・

お米の保管場所として最適なのは、高温、多湿、直射日光を避け、涼しく風通しの良い場所です

お米をキッチンのシンク下に保存している人も多いかもしれませんが、実はここが一番お米の保存場所として適していません

シンク下は湿気が多く、お米の品質低下を招きやすい環境

お米は臭いを吸収しやすく、いったん臭いがつくと洗米してもとれにくくなるので、

洗剤や芳香剤など臭いが強い物の近くに保存するのもよくありません

 

保管場所は 一番おすすめなのは、冷蔵庫です

お米は室温が15℃以下の涼しいところの方が品質劣化の速度を遅らせることができます

梅雨時期や夏場は絶対ですが、冬場も暖房を使用すると室温15℃以下にキープすることはなかなか・・・

 

お米の袋には、通気用の小さな穴があいていることが多いので、お米を袋のまま保存するのはよくありません

お米が空気に触れて酸化すると劣化が早くなるだけでなく、カビや虫を発生させやすくなります

密閉できる保存容器に入れて保存する

 

 

農家は新米が出ても古米が有ると食べさせてもらえなかった・・・おじいさんが怒るため

 

低温倉庫できちんと保管されていた 古古米は食べたことあります。

 精米の新しい物を買う古米は 劣化のスピードか早いとおじいさんから聞いたことが有る

 買ったら冷蔵庫保管でなるべく早く食べきる ようにした方がいいと思います

 

 

お米は適切な管理で・・・

 

精米後の状態で保管するのであれば、夏は30日以内、冬は45日以内には食べ切る・・・

期間保管するのであれば、精米する前の玄米の状態で保管すると良いと・・・

( 適切な温度と湿度を保てる場所であれば、玄米は1年程度保管が可能)