更新途絶えてスイマセン。
人の死を乗り越えることを再認識した嵩山です。
いやー、土曜は葬式行って泣いちゃいましたね。
もう単純に感動。
愛というものを垣間見て、胸から何かがあふれて止まらなかったね。
弔辞にもまして、最後の先生の言葉が忘れられません。
「はじめて行ったハネムーンから、お前とは数えるほどしか旅行していない。
子どもが生まれてからアメリカに3年間移住したことを2度目のハネムーンとしておこう。
あっちでハンバーガーをドライブスルーで頼むと、毎回注文を間違えられるからって、
お前は息子とわざわざカウンターで指差して買いに行ってたよね。
でもそんなお前が、百貨店でクレームつけて商品取り変えてきたときは、
”なんや、こいつ結構英語できんねんな”と思ったのを今でも覚えてる。
そして日本に帰ってきてからは、学校の研修旅行に2回行ったね。
あれが4度目の、最後のハネムーンか。
あの時はあんなに元気で、この遺影はそのときの写真なんだよね。
そしてお前は今、俺のもとを離れて、遠い遠い単身旅行に出かけてしまった。
まだ俺はやらなくちゃいけないことがあるから、しばらくはそっちにいけないけど、ちゃんと下見しておいてくれよ。
二人の5度目のハネムーンのためにな。」
大体こんな感じ。
一字一句まではあってませんが、それなりには正確です。
それだけ印象的でした。
もう今もタイプしてるだけで涙が出てきた。
なんというか、こんなに思われてる奥さんは本当に幸せだと思う。
やっぱり人間愛だよ愛。
葬式のあとは、気分転換といってはなんですが
友人の全国大会への出場を賭けた、フットサルのリーグ戦を応援してきました。
残念ながら最後までは応援できませんでしたが、5試合終わって4勝1敗。
たしか上位2チームがいけるはずなので、望みは大いにありました。
今日結果を聞いたんですが・・・
なんと・・・
得失点差で1点及ばず・゚・(つД`)・゚・
惜しかったですね。
試合では同じ高校生とは思えない神がかったプレーも見れただけに非常に残念。
今度こそはと、応援するこちらにも熱が入るってもんですよ。
そういえば
アレックスは先生の奥さんの死から学ぶに、
みんな止まらない時間の中をそれぞれに生きている。
時か病か刃か、人はいずれ死ぬ。
あなたがむなしく生きた今日は、死んでいったものが生きたかった明日なのだ。
有言実行。
生き抜いてみせるよ。
だそうで。
自分ももうちょっと頑張って体動かそうと思います。
明日は800メートル走だし、筋肉細胞にはがんっばてもらわなきゃ。
では明日からもどんどん更新予定ですのでお見逃しなく。
(=゚ω゚)ノジャマタ