友人。 | SOLAのきまぐれ直腸癌になりました

SOLAのきまぐれ直腸癌になりました

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台風接近で雨、風が半端ない~
また週末台風って。。。
おかげで今日の病院は中止になりました。
病院から電話あって、今日は中止にして来週ねって。薬がないなら診察だけくる❓って
言われたんだけど、足りそうなので来週にお願いした。
で、朝の内に買い出ししてきた。
新しい冷蔵庫も届いたし。


まだ空っぽだけど(笑)

さっき友人から電話があった。
昨日からホスピス病院に移ったと。

彼女は子宮頸がんになり
末期の状態で余命1年と宣告され
今は死ねないと頑張って余命1年から
20年たちました。


余命1年と宣告された時、当時の旦那に離婚突きつけられどん底でした。

私は話聞いてあげたり、励ましてました。
彼女は頑張って余命を過ぎ
3年目に再婚をしました。
とても優しい旦那さん。子供も産んであげれないし、いつ死ぬかわからないから
再婚はしないつもりだったが全部理解した上で旦那さんはプロポーズしてくれた優しい人

治療を頑張りながら、癌にいいものを見つけては試したり、死なないと決めて頑張ってました
本人は大変なのに私が直腸癌が見つかったのを聞いて、私に一生懸命励ましてくれました。

今日から癌友だと、いつもLINEで愚痴を言いあいしてました。

とても優しい友人の彼女。

だけど、ホスピス病院って。
今すぐ行くよって言ってたが
彼女は絶対にくるなと言いました。
今私が彼女を見ると精神的にダメになる。
今は自分の病気を治す事に集中しなさいと。

少し話して互いに涙が止まらなくなり
電話を切った。
彼女は最後にありがとう。あなたが友達で幸せだったって言ってくれました。
逢いたいけど、今の姿は見せたくないと言ったので、私は逢いたくなったら電話してねと伝え電話を切りました。

涙が止まらなくずっと泣いてたら
彼女の旦那さんから電話。

今までありがとう。もうゆっくり休ませようね。多分1週間もたないと。
逢いたいだろうけど我慢してね。彼女は
こんな姿を私に見せたら
「死」をずっと連想させてしまうから病院は絶対に教えないでと言ってたらしい。

彼女は施設育ちで苦労して、苦労して生きて
頑張ってたのに

余命1年も克服して20年も頑張って頑張って
生きてたのに、
彼女が逝なくなるのは辛い。

旦那さんにしゃべる力がある時は
何時でもいいから電話してねと伝えた

旦那さんもきっと辛くてどうしようもないだろうに、

二人とも、あなたはずっと生きなよって。

この台風は彼女の涙。

また連絡くるのを待つつもりです。

旦那さんとゆっくりしてね。

早く逝かないでね

と、LINE送りました。