天候不良で、あぶくまカブミー行きの気持ちが萎えて引きこもりです。

前回の日記でのサイクロン集塵機の動作テストでは、お香の灰を吸い込むのがやっとのパワーで、サンディングした細かい木屑(木粉?)にしか役立たない結果に終わりました。

さっき、ふと「キャブのエアファンネルみたいに空気の入口と出口をテーパー形状にしたら、流速が上がるのでは?」と思い、早速試してみました。
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ちなみにこの筒は、ヤマザキナビスコとして最終入荷したリッツの箱です(笑)

ホースの吸入口もテーパー形状に削りました。
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内側をナイフで削りましたが、見づらいですね。
後ろに削りクズが写ってます。乱視にはツラいので、刃先を見ずに削りクズ側の形状を見ながら作業しました ~_~;


今回は、吸い込む対象物を灰から、より重たい紙片にしました。
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テストの結果、全て吸い込めました!!
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パワーを変えることなく効率アップが図れました。

まだまだ改良出来るかな…。

あ、1月にクロスカブのレッグシールドを外す際に割ったまま放置してたのですが、プラリペアで補修しました。
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親指が出ているところはキーシリンダーが出るところです。
リューターで割れたところを彫り込んで、プラリペア(黒)を盛って固まったら少し削って終了です。どうせここは表から見えない部分だからこれで終わり。

※手が汚れて写真はここまでです。m(._.)mスマソ