ROTOPAXをオーダーして、到着をクビを長くして待っております(笑)
今回のアメリカのAmazonのセラーはDHLの安いヤツで発送してくれたそうで、トラッキングナンバーも出てきました。
このROTOPAXを既に愛機に装着済みの横山輪業のサブタンクステーに、ROTOPAXの専用マウントを付けようと思ってたのですが、ふと気になることが…。
「ひょっとして、リアウィンカーに干渉するんじゃね??」
気になったので駐輪場へ確認に。
いっそのことウィンカーを変えようかとも思いましたが、リヤサス側も干渉しそうなのでウィンカーだけ変えても無意味と分かりました。
結局、サブタンクステーのプレート部分に厚みを持たせることにしましたよ。
2センチ厚位のアルミ板でも加工しようかとも考えましたが、そう言えば我が家には檜の廃材が沢山ある事に気付きました。(キャンプ時のネイチャーストーブの燃料用)
今日は午前と午後にそれぞれ病院に行くのでクロスカブを楽しむ時間も無いし、どうせ暑いしってことで工作することにしました。
反りのない一番厚いのを探すと板厚18mmのモノがありましたので、これを丸ノコでカット!!
ちょっとサンディングもしました。
さっき駐輪場でステーのプレートやらボルト穴の位置やらをノギスで採寸してたので、板に穴開け加工します。
ワッシャーが12mm。
ホールソーを持ってたと思いましたが失くしたみたいなので、手持ちのドリルの10mmのモノで軽く穿孔してから、リューターでキレイに整えました。
戻す際の空転トルクが軽いから使いやすくていつもコーケンばっかり。ラジコンにもコーケンです。
ファコムとか工具箱の肥やしになってます(汗)
ウィンカーに干渉しないかソケットレールを当てて確認。っていうか手持ちの真っ直ぐしたものがその場ではこれしか無かったので(汗)
実際には更に2mm厚の耐候性、耐油性も高い防振ゴム(注文済)を挟む予定なので更に余裕が出来ます。
今日は作業ついでに、先日リアサス交換時に使ったラジヘリのワッシャー0.8mm×2枚を、病院帰りに買ってきた2mm厚のワッシャーに交換しました。
夕方の作業は蚊との戦いですね(ー ー;)
素肌部分に虫除けかけまくってたのに、虫除けの無い服の上からアタックして来やがりました。
とんでもないヤツらです。
いゃぁ〜、しかし檜板で作業するといい香りですね〜。












