天気が良くて暖かければ、トライアンフ仲間3人でショートツーリングをしたあと、福生のチーズ&オリーブでウマいサンドイッチを食べる予定だった今日。山の方に行って雨に降られても嫌だし、震えて走っても楽しくないしってことで予定変更。

相模原へ行ってカフェで食事しながらツーリングの打ち合わせして、終わったらバイク屋さんへ行ってサンダーバードの試乗をしよう!となりました。

$すさきち御詰衆

トライアンフでデカいのと言えば3気筒2300ccの(あ、ウチのクルマと同じだ・・・)ロケットⅢですが、サンダーバードはボンネビルとかと同じ並列2気筒です。
トライアンフでサンダーバードと言えば3気筒ですが、2気筒のクルーザーで1600ccとして生まれ変わった?サンダーバードには興味がありました。と言うか、トラのデカいツインエンジンてどんなんだろう・・・
ウチのボンネビルとのフィーリングの違いを味わいたかったのです。

しかしこの手のバイクは乗り手の容姿を選びますねぇ。
手足が長くないと脚が伸びきってカッコ悪いです。僕もあと10cm身長があればサマになるでしょう。。。

アイドリングは静かですが重厚感のある音で規則正しくリズムを刻みます。H-Dとの違いは振動ですね。走り出すとベルト駆動でスムーズですが、とてもトルクがあって鼓動も強くなります。
回しても鼓動が弱いボンネビルのエンジンとは全然違って、低回転からドドドドドッ!と強大なトルク発生させながら突き進む感じです。
速さの質が違って、スポーツバイクの回転の伸びで速さを感じるのではなく、トルクで押していく速さです。
フォードでマスタングGTを借りたときフィーリングを思い出しました。

あんまり長く借りると洗脳されるので(笑)直ぐに切り上げました。
ホントは目的別に色んなバイクが欲しいところですが、現実的にはムリなのでボンネビル1本で頑張ります!

サンダーバード、降り際にふとタンクを見ると何とも言えない芸術的な印象を受けてしまい、
「おっ、なかなかイイじゃん!!」と思ってしまいました。
でもそれを携帯で撮っても、僕が肉眼で見たフィーリングは伝わらないでしょう。

でも僕の目にはこんな感じに写りました。

$すさきち御詰衆
(画像若干加工して自分が見たイメージに近づけました)