★Survive-ZERO 15thシングル『狂気と愛情の間(はざま)』ジャケット写真公開!
4月29日(月祝)、『Finolia Factory Holiday Special Vol.56』にて、15thシングル『狂気と愛情の間』をリリースいたします。
それに先がけまして、特典とジャケット写真をご紹介いたします。
●特典内容
特典1・・・3,000円以上お買い上げいただきますと、特製ポスター(ランダムでサイン入り)をプレゼントいたし
ます!※なくなり次第終了
特典2・・・さらに限定盤CDには、ランダムで2ショットワイドチェキ券が封入されています!
●ジャケット写真
③限定盤B
各1,000円(税込)
※限定盤に限り一回のご購入を合計10枚までとさせていただきます。
■2013年4月29日(月祝)
『Finolia Factory Holiday Special Vol.56』
時間:OPEN 10:30/START 11:00
会場:渋谷CYCLONE
http://www.cyclone1997.com/map.html
出演:Rizumu/Survive-ZERO/choice?/FG学園塁球部/わっふるだぼー
料金:前売り¥2,000/当日¥2,500
http://finoliafactory.com/ff/130429.html
チケット販売:発売中
チケット予約もまだまだ受付中!!
当日券もご用意して、皆様のお越しをお待ちしております!!!
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コメント
Survive-ZERO、4ヶ月振り15枚目のNEWシングル、『狂気と愛情の間』をリリースします。
このコメント、いつの間にか僕がメンバーを褒めるコーナーになりつつあるので、たまにはダメ出ししようと思います。
僕は最近、日々、佐藤あきほと高平七海をいじめています。
あくまで愛情あるイジメですから、そこは誤解なくお願いします(笑)
Survive-ZEROメンバーはもちろん、FGメンバー全員にも言ってありますが、二人のどちらかをサブリーダーにと考えており、現在競わせている真っただ中なのです。
今回のサブリーダーの意味はとても大きく、イコール次のリーダーに最も近いポジションにあるという事です。
青山路代、藤倉美咲の次に名を連ねるからには、僕としては、そう簡単に渡す訳にはいかないのです。
Survive-ZEROの看板はそんなに軽くありません。
なのですが、佐藤と高平はきっとFGきっての良く言えば大らかな、悪く言えば呑気な方々でして、いまいち僕から見るとエンジンがかからないと言いますか、まだまだなのです。
いや、二人は真面目ですし、一生懸命なのはわかりますが、それだけでは越えられない壁は、仕事である以上、やはりあるのです。
二人は同期ですが、Survive-ZEROに先に加入した佐藤には、すんなりサブリーダーをもらえていない事を悔しく思い、何故なのか何が足りないのかに気付いて欲しいし、高平には何故加入したてにも関わらず、チャンスが巡ってきているかを自覚してもらいたいのです。
どちらがサブリーダーになるにせよ、是非、いつの日か二人にはSurvive-ZEROを託せるメンバーになって欲しいと心から願います!
話は変わりますが、この楽曲をリリースする日は、リーダー藤倉美咲のSurvive-ZERO加入、4周年だそうです。
すみません、すっかり忘れておりました(笑)
藤倉は、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、最近でいうchoice?の柳田久瑠実や、わっふるだぼーの津川愛美と同じ、期間限定メンバーとして加入をさせたのですが、結果はぶっちぎりの最長所属者となっています(笑)
もちろん、柳田や津川のようにSurvive-ZEROで学んで来なさいという意味ではなく、藤倉を入れて、当時のSurvive-ZEROの意識を上げようとしたものでした。
藤倉は現在でもFinoliaにおいては、Survive-ZEROの前に所属していたユニットではありますが、唯一1000人規模のワンマンライブを経験しているメンバーです。
1000人のファンを持つとは何ぞやを知る、そういった経験と経緯から当時のSurvive-ZEROへの加入を決めたのです。
きっと、まだまだ藤倉の戦いは終わりません。
余談ですが、そんな藤倉に敬意を表し、フットサルでは背番号が「11」だったりします。
「キング・カズ」ならぬ、女性ではありますが、走り続ける「キング・ミサティ」であり続けて欲しいからです。
さて、今回のNEWシングルは、過去、幾多の困難と戦ってきたSurvive-ZEROにおいて、今のSurvive-ZEROも中々厳しい状況ではありますが、そんな時こそカンフル剤となるべく、リリースを決めました。
いつの日もSurvive-ZEROに僕が感じる可能性は、Survive-ZEROがオンリーワンのユニットである自負が少なからずあるからです。
その理由の一つは、「アイドル」というカテゴリーにおいて、僕が知る限りは、珍しいであろうテイストの楽曲を提供してきたつもりと考えているからです。
今回の楽曲もその系譜に乗るべく、ロック色強い楽曲を制作しました。
Survive-ZEROだからこそ、インディだからこそ、出来る事にとにかくこだわり、曲も歌詞もSurvive-ZEROらしく、アイドルらしからぬものに、そして、その結果がタイトルにも良く表れていると思います。
ジャケットも「a reason」以来となる赤いジャケットに選びました。
このジャケットの藤倉に見れる「にらみ」こそ、歌舞伎ではないですが、Survive-ZEROの伝統芸能だったりします(笑)
過去、Survive-ZEROのセンターに立つ者は、誰もが出来ました。
佐藤と高平にも、この迫力が出てきた日こそ、二人がSurvive-ZEROのセンターに立てる時なのだと思っています。
今回も長いですね。。
今、Survive-ZEROに思い、皆さんにお伝えしたい事は、だいたい書き記せたと思います。
『狂気と愛情の間』、Survive-ZEROらしいカタルシスな楽曲であると思います!
Survive-ZEROのこれから始まる逆襲劇にご期待ください!!
Survive-ZEROプロデューサー
MURATA
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