どうもたまごですm(_ _)m
山に登る人なら誰もが持っている火器類。
要するにバーナー関係です。
そして、バーナーとセットでコッヘルやらマグやらフライパンやらをひとまとめにした、自分オリジナルの火器セット。
うーん、ロマンだよね〜
そんな私も、さらなるロマン枠としてアルストやら固形燃料やらと、ULぶったアイテムを使うことがあります。
しかしね、数多く登山することを目的とする以上、ロマン枠は衰退していくものです。
そんな私が、現在、一軍として使っているのがこれらの火器セットです。
① お一人様湯沸かしセット
中身は、
SOTO アミカス、スノピ450チタンマグ、エバニュー300チタンマグ、EPIのチタン蓋、ハーゲンダッツの蓋、DAISOフォールディングスプーン、あっちこっちふきん(小)×2、BIGライター
因みに袋はタイベックで作った自作です。
山でインスタントコーヒー、カップラーメンを食す為のコンパクトな湯沸かしセット。
ガス缶除いた重量は253gと軽量かつコンパクト。
ポイントはエバニューの300マグにシンデレラフィットするこの蓋↓
おそらく専用品として作られていると考えられます(ウソ)。だってピッタリだもん。
さすがハーゲンダッツ。
この蓋によって中身が必要以上にカタカタしないのです。スバラシイ
エバニューのTi570FDも持参してますが、蓋が少しはみ出るあのサイズ感が好きじゃなく、殆ど使ってません。
また、微妙に袋麺が作れないのも、個人的にはイマイチです。
であれば、お一人様登山でお湯だけ沸かすなら、家に昔からあった、スノピのマグでいいやって、感じで使ってます。
スノピマグのいいところは、エバニューの400FDや570FDよりも頑丈なところでしょうか?
その分重いかもしれませんが、私は数gの重さなんてどうでもいいです。
ぎゅうぎゅうに詰めたザックの中で、変形するのが怖いクッカーよりも、雑に使えてグッドです👍
まぁ、とかなんとか言って、そのうち気が変わって『エバニュー最高😃』とか言い出しかねないのが私です。
みなさん気を付けてね♪
② 袋麺セット
中身は、
富士見産業 チタンクッカーOF-CATC、EPI QUOストーブ、mont-bell 野箸、あっちこっちふきん(小)×2、BIGライター、110サイズのガス缶
袋麺を食べるために組み上げたセット。
ほかにもちょっとした鍋料理や複数で登山するときの湯沸かしに活躍します。
Amazonで買える富士見産業のチタンクッカーは、チタンのくせに重くて頑丈。本末転倒なこの感じが素敵なコスパ最強のチタン鍋です。
EPIのQUOバーナーは、リサ店で何故か1000円で投げ売りされていた逸品。ケースは無いですが殆ど使用感の無いお買い得品でした。
これだからリサ店巡りはやめられん。
ラーメンだけじゃなく、コーヒーなんかも飲む場合は、これらのカップも鍋に入れていきます。
SAE TO SUMMITのXカップ(黄緑のジャバラなやつ)は、旧型を好んで使っています。
畳んだ厚みが新型より若干小さいから、旧型の方が個人的には好みです。
さて、このように、①と②は別々のバーナーで組み上げています。
思いたったら直ぐにパッキングしたいので、鍋やカップの中に必要なものを詰めたままにしています。
因みにバーナーについてですが、アミカスもQUOも、4本五徳なのがいいですね。お湯が沸く速さは、体感ではどちらもほとんど違いはありません。
若干、QUOの方が風に弱く、火口の小ささから鍋裏へ局所的に火があたりますが、気になるほどの違いはありません。
このように、どちらも良いバーナーですが、お勧めはアミカスかな。
私の知る限り、国産のシングルバーナーではかなりコンパクトな製品ですが、必要にして十分な火力を有しています。そして何度も言いますが、4本五徳が良い。3本五徳は安定感に欠けて好きじゃないんですよ。
そんなアミカスですが、雪山でも普通に使えています。
もちろん、3000m付近の雪山で使ったことはないですが、今のところそこまで厳しい山行に出向く予定はない為、SOTOのウインドマスターまでは必要性を感じていません。
固定の4本五徳、同じSOTOブランドのウインドマスターよりもコンパクトな寸法。これだけでも評価に値します。
ウインドマスターは、レギュラーターの分、寸法が長くなるのと、あの取り外し式の3本五徳が好きになれません。後付けの4本五徳も結局取り外し式なのが残念です。
よってアミカスは、ソロ登山の火器として、私にとってはベストな選択の一つだと思っています。
とまぁ、色々うんちく並べましたが、日帰り登山ならこれで十分だと最近は気がついてきたんだよね↓
やっぱ魔法瓶が最強よ
















