やられたらやり返せ

ここのところ、この国の映画を続けて観ています。
これまで観た映画は牧歌的な話でしたが、これは違います。

人いるところには争い絶えず。
結局のところ、宇宙へ行ったり臓器移植したりすごい発明したり、ものすごく進化したようにみえて世界のどこかでは常に殺し合いばかりしている人間は所詮は愚かしいものでしかないのでしょう。
自分の国が好き、という気持ちは普段は皆無なのですが、80年戦争が無い国にいれたのは運が良かったのかもしれません。
 

嵐の日、午後半休して地元のミニシアターでシンプル・アクシデントを鑑賞しました。


紛争国の方をアテンドした日々を思い出しました。この映画に出てくる人達のように、いつも怒り狂っていました。
あれからもう10年が経とうとしています。元気かな。きっと今も世界のどこかで怒っていることと思います。