と、その彼は言いました。
私に直接言ったわけではなく、別の方との会話をいつもの如く盗み聞き。
その彼は週末に行く市民ジムに来ている高齢の男性です。
懸垂や腹筋ぐんぐん体が上がって凄い人です。
この市民ジム、受付の方は皆さん感じいいのですが、利用者さんは不愛想なオジサンばっかりで利用する人が少ないこともあって全体的に陰気な雰囲気ですが、そんな中、この男性は唯一挨拶してくれる人です。
この方は朝早くに来られているようで利用時間がかぶらず、たまにしかお会いできませんが、お会いした日はご利益があるような気がします。
綺麗な肩甲骨にほれぼれしています。背中で勝負できる男性、中々いないぞ。