昔だったらもう隠居していておかしくない年齢だけど、今も普通に働けています。
現在の奉公先で7年経過しました。若い時と比べるとかなりラフな環境にいます。リュックにスニーカーで通勤。超楽。満員電車にはまず乗らない。超楽。好きな時間に始めて好きな時間に終わる。超楽。眺望のよいオフィス、広いデスク、顔を上げると目の前にオジサンがいるという地獄のような時もあったことを思うとここは天国?上司は海の向こう。私がどう毎日を過ごしているかなんて知る由もない。頑張っても頑張らなくても何も変わらないみたい。「頑張ってまーす」と言えば頑張ったことになり、「なんかやる気しませーん、さぼってまーす」と言ってしまうとその通りに思われるでしょう。
まあ総合的に楽なのですが、でもいつクビになるかわりません。故に緊張感を持って働けている、のかな。遠いところへの出張がなくて夜中の会議もなくて、そして健康だったらもっと働いて収入を得たいと思います。通勤定期も持っていたいですし、在勤者として堂々と図書館も使いたいです。仕事は不安や心配から気をそらすのに最大限の効果があり、今なんとか平静を保っているのも毎日働いているお陰です。老後に夢は何もありません。それに、いま思いがけない出費が続いていていつ終わるかもわからないという状況です…。ああ恐ろしい。こんなことになるなんて夢にも思いませんでした。
子どもを持つということはある意味リスク。
私みたいな最初から自信なくて危うい感じの人は最初からやめといた方がよかったのでしょう。
可哀そうなことをしました。
ごめん。