のは、「パラサイト」もそうでした。
前半はコメディかな、と思うような雰囲気で安心して観ていると途中から、がらっとハードな展開になってきて、韓国映画お得意の乱闘シーンと後味悪い結末です。
怖い映画と知ってたら観なかったよー。

主人公がへらへらしながら雑貨屋手伝いをしているうちは平和でした。ですが本職は北のスパイなので永遠には続きません。随分な雰囲気の変わりようは髪型も大きいですが演技力もあるでしょう。せっかくサラリーマン風の南の警察の人が何とか彼らを救おうとしたのにダメでした。忠誠心というわけでもなく、もう後には引けなくなった的な悲劇の結末でした。ひとりはせっかくオーディションに受かったのに。

韓国にはあんな風にスパイが紛れているんでしょうか。日本にもいたりするんでしょうか。まさか奉公先にいたりしないよね。

あの雑貨屋店主が老婆と呼ばれてしまうのはちょっと異議ありです。
あと最後の乱闘で銀行通帳がどっかいっちゃってないかが気になりました。

シークレット・ミッション という映画です。