今年もコロナで一年終わろうとしています。
リモートワークも難なくできるようになり、リモート会議も普通にやっています。在宅勤務規程もつくりました。
近隣で働く友とたまにランチする以外は交際もなく、お子と近場のアウトレットで買い物とかランチ行く以外は娯楽全然なし。旅行もまったく行っていません。
楽な1年でした。つまらないより「楽」が全くもって勝ってます。
随分と学校や塾の送迎させられて疲れるけどお子大助かりだと思います。会社にしたって通常だったら出張にも呼ばれただろうし、海外からもビジターはじゃんじゃん来て接待の仕事も忙しかったことでしょう。
感染さえしなかったらこの状態は結構快適です。
夜のお付き合い2年連続ゼロ。
お一人様でも堂々としていられる。なんたって社会が推奨する行動パターンだもの。
こんなありがたいことってある?
でも今年は後半、思いもよらない体験をすることになりました。
2人に1人がなるという、その中でも女の9人に1人がなるという病を得ました。体調は全くもって普通なのに体内に悪いものがあるって不思議です。でもなるべくしてなったような気もしています。今まで何もなかったのが幸運だったのかもしれません。
その悪いものはさっさと取っ払ってもらいましたが、その後どうするかで悩んでおります。再発防止のために強い薬を使うかどうか。
非日常の連続です。
仕事行ってなければトライしてもいいけど、いや、動きの鈍い今だからこそ影響も少なくてすむかも。
大変悩むところです。
今月の医療費は高かった。
旅行代が昨年からゼロなんでそっちへ回ってる感じです。