就職して悲しいのは忙しくなってしまって映画観る時間が少ないことです。なので家でPCで鑑賞できるのは本当にありがたいです。

新しき世界


韓国映画です。冒頭の拷問シーンで見始めたことを後悔しましたが、レビューがとても良かったのでしんどい場面は飛ばして何とか最後まで観ました。
「ネズミ捕りがネズミになっちまった」という話です。
ああするしかもう仕方なかったんでしょうが、まんざらでもない感じです。
とにかく沢山の人が(残酷に)殺されるのであまり気持ちの良い映画ではありません。以前に観た「国際市場で会いましょう」で熱演していた俳優さんや「シュリ」に出てた俳優さんも出ていたのが発見でした。

追憶のどうしたこうした (題名忘れました)

これも韓国映画です。元カレと元カノが飛行機内で偶然再会。イタリア旅行を楽しみます。過去の恋愛を細かいところまでよく記憶しているお二人さんに感心しました。大抵どっちかは忘れちゃってるもんだと思いますから。こんな偶然なら大歓迎で~す。自分には絶対ありませ~ん。男性がとても優しいのでいいな~と思いました。

賭けグルイ

映画館にてお付き合い鑑賞です。
全然期待していなかったけど、意外に面白かったです。舞台は高校ですが、先生は一人も登場せず、授業場面は1秒もありませんでした。

淵に立つ

人によってはなんじゃこりゃ、でしょうが、私は好きです、こういう映画。
ず~~~っとドキドキしっぱなしでした。静かながらにホラー映画みたいな怖さもあります。お洗濯もののシーツの影から浅野さんが出てくる場面なんてキャーです。子供は可哀想でした。何も悪くないのにあんな目にあって気の毒なことです。この映画では「赤」が効いていました。