という路線を辿れる人はそう多くはないと思いますが、彼はいけそうです。

と確信するほど多くは鑑賞していなんですけど、先日「追憶」という邦画を観てそう思いました。
降旗さん木村さんコンビの作品というだけで観たんですけど、彼含めてわけあり少年成長後役俳優お三方がとてもよかった。保険金殺人は何だか単純でしたけど、焦点は犯罪ではなくて遠い日の記憶のことなんでいいとして…。富山だけど、方言が全くないのもいいとして…。
いつもながら自分の中の日本人の部分にとっても響く類の邦画でした。昔の作品もまた観たいものです。「あ・うん」とか「居酒屋兆治」とか大好きです。

この日、何のサービスデーでもない平日の朝から鑑賞していたお客は中高年女性(すべて一人客)x5でした。


あと、「台風クラブ」を無料配信様で鑑賞。
台風来てみんなおかしくなっちゃって…って、大雪の中人が狂うスティーブンキング氏の作品みたいだと思いました。なんか画面も暗くて気持ち悪かったです。
中坊の時、制服着ていた頃の同級生のウエストラインのあたりが思い出されました。
白いシャツがふわっとしていて、腰もきゅっと細くて、何十年か後の悲劇など想像すらできないような、若さがはち切れるような時期です。
この頃のブラジャーの紐ってやけに細かったんですね。