蒲田行進曲
懐かしいです。昔は邦画といえば大作以外は2本立てが普通でございました。
この映画の相方は「時代屋の女房」。主演女優さんは若くして亡くなっていますが、相手役の男優さんの方はつい最近72歳でお亡くなりになりました。
どちらも実際に会ったことがあります!
特別完成披露試写会が催された映画館(新宿松竹だったと思います)の近くで待ってましたらこのお二人を含む2作品主演の俳優さん女優さん方がでていらっしゃった。女優さんお二方はとてお美しかった。周辺がきらきらと輝いていました。サインをもらおうと待ち構え態勢であった私らに「ゴメンネ~~」と微笑まれました。この映画の主演男優さん、当時30代半ばだったかと思いますが人気急上昇の頃で、しっかりサインと写真を撮らせていただきました。サービスよかったです。今は素敵な熟年俳優さんとなりました。亡くなった俳優さんもニヒルな感じで素敵でした。チラリと視線をくださいました。(きゃ~)
ガキの時分、こんなことばっかりやってました。。一緒にキャーキャー言って追っかけやってた友人とも今はもう切れました。東京郊外の地主のお嬢でしたが今どうしてるかな。
パーマネント野ばら
地味ながら面白い映画というのがあります。あるいはすごいメッセージを含んでいたりとか。地味ながらそんな映画が邦画には多いように思います。
これもとても余韻が残りました。ホラー入っていたこともあります。
感受性が強い10代の頃の恋は深く深く残るものなのかもしれません。原作は既に前に読んでいたのですが、その時そうなのかな、程度の理解でしたがやっぱりそうだった。
その状態を受け入れる周囲は優しいです。みんな男に苦労しています。
そして年いってもまだまだロマンス現役真っ只中。そしてパンチです。
箱根に昔ドライブした時、大規模な研修会でもあったのかそろいの着物姿の仲居さんたちがすごい大勢で歩いているのを見ました。中年以上のお年頃だったので上級者研修だったのかもしれません。それを見た運転してた友人が「女の人は年とったらみんなピグモンになる」と言ったので大笑いしたのを思い出します。
あと、お子が今行っている学童の先生で、この映画にすっぽり入れそうな雰囲気のお方がいてやはり思い浮かべてしまいました。ごめんよ、先生。。
あと一つ気になったシーンがありました。お婆さんが草むらに何かを埋めていたんですけど、あれって…!?