のでしょう。
危ないって言われているのに何で行ったのよ?
youtubeもメールもないから現地の情報がよくわからなかったでしょうが、適した時代ではありませんでした。よしと思って布教したけれども結果的に多くの血を流すことになりました。

今の日本だったら正統派(とみなされている)あり怪しげありカルトあり金儲けあり、もう何でもOKです。
信教の自由というやつです。
過去にひどい事件を起こした宗教もありましたが、それだってまだ残党が名前を変えてごそごそなんかやってるみたいです。

今あの二人の若いイケメン神父が日本に来て駅前で無料英会話のチラシなんかでつったら布教もそこそこの成功をおさめたことでしょうに。

私は幼少時にブームにのって教会へ3年通いました。皆勤賞2回、精勤賞1回もらいましたが、何の得にもなりませんでした。その後は宗教にあまりいい思い出はありません。
配偶者方一族は何だか熱心にやってますがこちらも信者のようなムードで扱われるのは不快極まりない。今後も宗教に関わる予定はありませんけど、クリスマスにはケーキを食べますし、仕方なく冠婚葬祭の場面でおぼーさんとかには関わるかもしれません。日本人はそんなのがマジョリティです。

拷問と処刑の場面は目を覆いたくなりましたが、観る価値のある映画でした。踏み絵の場面での神の声役はどなただったのか気になりました。
映画効果で原作は翻訳版も含めて図書館で軒並み貸出中。一冊だけ貸出可があったので、リクエストしました。ボロボロのがくるかな。

沈黙 を観ました。