こんな夢を見ました。

海だか川だかわかりませんが、水面の上を吊り橋で恐々渡っていきます。左右の上にひもがあって、それに捉まって少しずつ進んで行きます。

下を見ると怖いからずっとひもだけを見ています。途中で、前を進んでいた女性(なぜか黒のビキニ姿です)のビキニ(上です)のひもをつかんでしまうというアクシデントもありますが、何とか進んで向こうにたどりつきます。
着いたら階段を下りていきます。かなり下りた後、左右の分かれ道があり、左を選びます。
するとどこぞの水族館の催し物用の劇場型の大きな会場に着きます。観光客が沢山います。
どうやら私はツアーに参加して、どこかの水族館に行ったようです。外国の、どうもアメリカの水族館のようです。そして他の参加客の姿が見えないので、私はツアーからはぐれてしまったとわかり、入口あたりにいた会場係のアジア系の若い女性に事情を話しますが、自分の職務に集中している彼女には私を助けてあげようという気配は全くありません。
私はさて、どうやって帰ろうかと思案します。どうも私はホテルに宿泊しているのでもなく、ホームステイをしているような感じでした。その近辺までどうにかバスか鉄道で行けないだろうかと思案します。

そんなあたりで夢終了。
覚めた時、夢でよかったとしみじみ感じました。
夢でも現実でも土地勘の無いところで迷うのは嫌なものです。

今年も大いに迷う一年になりそうです。