今月観た映画は西部の男 図書館の上映会にて。 こちらでゲーリー様にお会いするのは「モロッコ」に続いて2度目です。 題名通り西部の荒くれ男たちのお話でした。 悪徳判事の純愛のエピソードも盛り込まれております。 ゲーリー様演じる流れ者の主人公が最後に落ち着くのは意外です。「シェーン」的エンディングを予想しておりましたのに。 まあ流れ者も年取らないうちに腰を落ち着けておかないと後々きついでしょう。いくら191cmの長身でも爺さんになったら女性にももてなくなりますしね。