過去の何度かの例を思い出してみても、仕事をしていない時の精神状態は大変悪い。特に初回の失業時は悲惨。いろいろございまして毎日泣いていたような気がします。どうなることかと思いましたが数か月後に運よく就職できました。未経験で外資系の会社の多忙な部署に入ってしまったので入ってから大変な思いをしましたが、社風とか休みの多さとか取りやすさとか実務経験積めたこととか、いいこともいろいろあり、まあ結果的には良かったです。2度目は結婚直後。都会から田舎に来てしまい、やはりとても辛かった。今思うにここで人生が大きく変わってしまったように思います。あのまま東京に留まっていたら…、今どうしていただろうか大した差はなかったか、今よりひどかったか、それかハッピーだったか。昔からの友人とは会えただろうから交友関係においてはずっと充実していた筈。大人になってからは中々気の合う友人ってできないもんです。(私の場合は)
結婚後の仕事は総じて楽でした。たま~に面白いこともありましたが、一貫して給与も安くて不安定でした。結果、こんな年で失業となってしまいました。
職探しは面倒くさい。でもこんな毎日がこれからも延々と続くかと思うと気が狂いそう。自分のお金も減る一方だし。30年近くバイトをしたり辞めたりのフリーターを続ける友人がいますが、ある意味精神が物凄くタフなんじゃないかと思います。
今の世の中、子育てや介護を抱えて働く人、働こうとしている人は決して少なくない筈。
厳しいですが頑張りましょう・・・。