娘がね…
多分……
悩んでる……
こないだの火曜日に、
ミニバスの体験入部してきたんです
1年くらい前から、お兄ちゃん達に
『早くバスケしようぜ
教えてやるし、試合の応援にも行くぞ
』
って、バスケにいざなわれてた娘…
でも…
断固として
『いや
行かない
』
って言うんです。
『だって、ピアノがちゃんと出来なくなるから…』
って…
そうよね
兄妹の中で一人ぐらいはピアノ
に専念してもらいたい私としては、
よしよし
と思ってたんだけど…
娘ね、小さい頃から兄達のバスケ見てたせいか、
結構ボール扱いが慣れてるのよ…
庭で一緒にバスケやるんだけど、次男
が
『1回だけ体験させてみようぜ
とりあえず…
なっ
行って来いよ
』
(-_-#)
カツオ君
よ…
頼むからそそのかさないでくれ~~
でも次男が大好きな娘、
『Rお兄ちゃん
がそんなに言うなら…』
って
しちゃったんです
まぁ、1回くらい、いいか…
どうせしないって言うだろうから…
って思ってました…
でも・・
そこで次男がツツツ…とやって来て…
『お母さん、K(娘)
さ~、気を遣い過ぎさ~
見てるといろいろ我慢しすぎてる…
ちょっとかわいそうだな…
あいつさ~、ホントはバスケ
やってみたいって思ってると思うよ…』
ぎくっ
確かに娘は逆KYで、人の顔色を伺っちゃって、
自分の本当の気持ちを話せない事があるんだよね![]()
特に、私に気を遣う・・というか・・
スッゴク心配してくれるんだよね。
こないだなんて、こう言ったんです・・
「ママ、Kはまだ小さいけど、いつでもママのお手伝いをしたいと思ってるんだよ
。
Kには無理かな~と思うことでも、言ってみてね![]()
Kだって大きくなったらママみたいなお母さんになりたいから、練習しないとね
」
・・・この子はなんてことを言うんだろ・・・
思わずその時は我慢できずに泣いちゃいましたよ・・
私がバタバタってしてるといつもササッと寄ってきて手伝ってくれるんですよね・・
スッゴク嬉しいし、この子の優しさが嬉しいんだけど
心配なところでもあって・・
「ママは大丈夫だよ!Kちゃん、遊んでていいよ~」
って言っても
「いいのいいの、お手伝いの方が楽しいから」
って・・
我が子ながら、実のところよく分からないときがあるんです。
私と一緒に何かするのが楽しいんだろうな・・
でも・・
やっぱりちょっと気を遣ってるな・・
今回のバスケ
の一件も
私にこれ以上負担をかけたくないから
本当はバスケ
をしてみたいのに、そう言えないでいる・・
少なくとも次男
はそう思ってるようです・・
だからね、言いました。
「Kちゃんがほんとにバスケをしてみたいのなら遠慮しないで言っていいんだよ。
ママはKちゃんが決めたことだったら、応援するし、出来るだけお手伝いするから。
自分の気持ちに正直になって考えてごらん・・
でもね、Kちゃんはお兄ちゃん達を見てるから分かると思うけど
バスケはチームスポーツだからね、今は良くても高学年になったら、中途半端な気持ちじゃ出来ないよ・・
試合も多くなるし、練習もきつくなる・・
その上ピアノも勉強もしていかなくちゃいけないからね。
それだけはよ~~く考えて決めようね
途中で投げ出したらいけないもんね・・」
ちょっとプレッシャーかな・・![]()
とも思ったんだけど、今ちゃんと話しておかないといけないと思ったんです。
多分、娘は考えることが出来ると思ったから・・
娘・・・昨日もバスケに行ってきました![]()
どんな答えを出すでしょうね・・
「自分に正直に」
・・・決めて欲しいと願っています・・![]()