今朝、出勤しようとしてたら、高校時代の友達から久しぶりのメールをもらいました。
あ~私もご無沙汰しちゃって
申し訳なかったな~と思いながら開くと…
以下、そのメールの抜粋…
(私のニックネームはジャスみんに書き換えました)
《今朝ね、ジャスみんの夢を見たんだよ〓
自分達の年齢とか状況は不明なんだけど、
ジャスみんが結婚することになって、
友達たくさんでお祝いのランチをしてるの。
ジャスみんは白いワンピースを着て、
旦那さんは優しい笑顔をしたハンサムさんなの。
それで、ジャスみんも
とても幸せそうで、
私はすごくすごく嬉しくて、
朝、目が覚めても、
ほんわか幸せ気分だったんだ~
なんか、ジャスみんに
幸せな良いことが起こる前兆かなと思って
メールしたよん☆》
久しぶりの大切な友達からのメールで
しかも朝1番に知らせてくれたのが嬉しくて
何だか
朝からすっごい幸せな気持ちになっちゃいました!
このメールをくれた友達…遠くに住んでいて、ほとんど会えません(:_;)
でも私の中では
今でも
とーっても大きな存在です(^_^)
高校に入学して
彼女と出会いました。
彼女は天真爛漫で
笑顔がキラキラしてて、
すぐに仲良くなりました。
高校の3年間同じクラスで何をするにも一緒でした。
勉強の事、
友達の事、
恋の事、
何でも話して相談しあっていました。
高校卒業後も
学部は違ったけど同じ進路で、
私達はいつも一緒に居るのが当たり前になっていました。
でも彼女には別の目標があったのです。
19歳の夏、
彼女は語学の勉強のため、イギリスに留学してしまったのです。
彼女が出発した日、
何人かの友達と一緒に空港で見送ったあと
私はバスの中で
声をあげて号泣してしまいました。
悲しくて淋しくて
これからどうしたらいいんだろう…って…
すると
運転手さんが
しばらく行った公園のところでバスを停めてくれて
『5分待ってますから…』
って言ってくれたのです。
乗っていたのが私達だけで、
他のお客さんはいなかったのも幸いでした。
私は広い公園で5分間思いっきり泣きました…
よく覚えてないけど一緒に行った友達も泣いてたと思います。
そしてたくさん泣いて
顔を洗って戻って来て
『どうもすみませんでしたm(__)m』
と言うと
『時間調整にちょうど良かったので…』
と、おっしゃってくれたのを今でも覚えています。
それからは毎日
日記を書くように 彼女に手紙を書いていましたね~(講義中に…f^_^;)
何年か経ち、
彼女はますます素敵な女性になって
日本に戻ってきました。
でも彼女は東京に住み、離れていたので
再会したのが私の結婚式だったかな~
ユーミンの『卒業写真』じゃないけど
彼女は私の青春そのものと言っても過言じゃないです…
あの頃のどんな出来事を思い出しても、
必ず隣に居てくれたのは彼女です。
今はお互い子育て真っ最中で、なかなか会えないけど…
あと何年かしたら
一人で彼女に会いに行きたいな~と思います。
思い出話や
お互いの家族の話、
そしてこれからの人生を
たくさん語り合いたいと
願ってます…
Mちゃん、
ホントにあったかいメールありがとね…(^_-)-☆