電車でチットロム駅へ移動。
お次の目当ては、タイで最もご利益があるとされる「ターオ・マハー・プラマ」という祠(ほこら)。
ヒンドゥー教の神、プラフマーを祀った祠なのだそうだ。
入場料は無料。
沢山の人が参拝していて、皆真剣に祠に向かって拝んでいた。
ここの一角では願い事が成就した人によるお礼の奉納ダンスが行われていた。
とは言っても、踊るのはきらびやかな衣装をまとった女性で、
願い事が成就した人は、そのダンスの間、祠に向かって手を合わせていた。
タイの伝統舞踊、衣装はとてもきれいだった。
その横でダンスの隣には太鼓や木琴のような民俗楽器、打楽器での演奏がされていた。
木琴のような楽器は、板が真っ直ぐではなくUの字に並んでいて、
演奏者は器用に演奏していた。
タイ独特の音楽で、ここはタイなのだと改めて実感した。
ここの空間は何か居心地が良くて、ムービーに撮ったり、演奏を眺めたり、
祈り方を観察したり、30分くらいは居たかな。
祈り方が大体分かったところで、早速自分もチャレンジ。
タイで一番ご利益があるのなれば、やらない訳にはいかない。
20バーツ(50円)でお祈りセットを購入。
日本で言う線香のもう少し太くて長いものと、花輪と、ロウソク。
線香とロウソクは、ここで火をつける。
線香についた炎は、息で吹きかけて消さない方が良さそうだった。
日本と似ているな。
みんな線香を左右に振ったり、手であおいで消していた。
線香と花輪を持って、祠に向かって手を合わせてお祈り。
ひざまずいて、お辞儀している人もたくさんいたので、
自分もひざまずいて、たくさんお祈りした。
祈り終わったらここに線香を刺して、ロウソクもさして、
花輪は祠の周りにお供えして終了。
タイに来たのは初めてなのに図々しいけど。宜しくです、タイの神様
お祈りが終わったら、通り沿いをブラブラ。
この辺り、ラーチャダムリ通りは、大型ショッピングモールがたくさん並んでいる。
たまたま寄ったとあるショッピングモールの中に入ると、
ちょうどイベントをやっていて、ハンドメイドの雑貨を扱っているお店がたくさん出店していた。
話が飛ぶが、実は数か月前に財布を盗まれていて、しばらくずっと財布無し生活だったのだ。
100均の袋に入れてたし(笑)
これじゃあさすがにミスボラシイなと、ずっと探していたのだけど、
前使っていたのがお気に入りのポールスミスの財布だっただけに、なかなか妥協できず。
これ。
改めて見てもやっぱりカワイイ・・・2万円もしたのだよ
しかししかし、ここで超良い感じのハンドメイドの財布を発見
革で出来た、とっても味のある財布。カッコイイ
中の使い勝手も理想的だったので、迷わず購入
なんと、450バーツ(1100円)でした!
今までの歴代財布の中で1番、いや2番目に安くて、このクオリティ
(一番目は百均でした
)
べつのブースでは、ワイヤーアクセサリーのお店。これまた可愛らしい。
ここで彼女に花型のピアスを購入。
このアクセを作ったお姉さんと色々話しながら選んだ。
ハンドメイドは作品一つ一つ心がこもってる感じがするし、
こうやって製作者と直接話が出来るのも良い。
アイデアを形にする、その全ての工程の対価を支払うのだと思うと、
お金を出すのも惜しくないし、何だか値段よりもっと支払いたくなる気分。
ホクホクした気分で、ここでの買い物終了。
そして一駅歩いて、サヤーム駅へ。
ここ「サヤーム・スクエア」は日本で言う渋谷や原宿に例えられるそう。
ショッピングセンターや若者向けのお店、通りはたくさんの屋台で、
街には若者がごった返していた。
そこで日本のラーメン屋さんを発見!
しかしまだお腹は減っていなかった。
ちょっと歩くのも疲れてきたので、カフェに入ってキウイミルクジュース飲む。
やはり疲れていたようで、気付いたら地球の歩き方見ながら寝てた(笑)
その後予定通りラーメン屋さんへ。
山小屋ラーメン。日本では食べたことなかったけど、美味しかった。
半年ぶりに食べた、ラーメン屋さんのラーメン。
一口目で生き返った~幸せ
ここは日本なんじゃないかと錯覚してしまうが、やはりタイである。
ズルズルと音をさせないように麺をすすって、おにぎりは不浄の左手ではなく右手で持って、
スプライトもグラスに入れてストローで飲んだ。
しかし、値段はラーメンとタラコおにぎり、スプライトを頼んで計280バーツ(700円)。
やっぱりタイの庶民にとっては高価な食事なんじゃないかな・・・。
俺みたいな若造の外国人客は、タイのアルバイトとかの店員さんにどう映ってるのかな。
「同じ年代の奴が、生まれた国が違うだけでこんな高価なもの食えるなんて・・・」
とか思っているのかな。考えすぎかな。偏見かな?
この日はそのまま電車に乗ってホテルに帰った。
帰り道の途中、道端でお祈り用の花輪を作っているお婆さんを見かけた。
暗い道端に座り込んで、ひもに一つ一つ、丁寧に花を通していた。
今日お参りの時に俺が使った花輪だ。
それまで華やかな高級デパートとか、ショッピング街に居ただけに、
この光景はタイの光と影というか、ギャップを感じてちょっと悲しくなった。
やっぱりこの国は、貧富の差が激しそうだな。
一度上がってしまった生活レベルを下げるのは、とても難しい。
俺だってそりゃたまには贅沢したいし、美味しいもの食べたい、
欲しい服もあれもこれも買いたい。
だけどこれは紛れもなく、日本という先進国に生まれた恩恵なんだよね。
今までやってきた俺の仕事も、きっとタイとか他の途上国で同じ働き方をしても、
給料の価値は半分にも満たないかもしれない。
せめてタイにいる時だけでも、生活レベルを下げて贅沢せず、
なるべくタイの一般庶民に近い生活を送りたいなと思った。
お次の目当ては、タイで最もご利益があるとされる「ターオ・マハー・プラマ」という祠(ほこら)。
ヒンドゥー教の神、プラフマーを祀った祠なのだそうだ。
入場料は無料。
沢山の人が参拝していて、皆真剣に祠に向かって拝んでいた。
ここの一角では願い事が成就した人によるお礼の奉納ダンスが行われていた。
とは言っても、踊るのはきらびやかな衣装をまとった女性で、
願い事が成就した人は、そのダンスの間、祠に向かって手を合わせていた。
タイの伝統舞踊、衣装はとてもきれいだった。
その横でダンスの隣には太鼓や木琴のような民俗楽器、打楽器での演奏がされていた。
木琴のような楽器は、板が真っ直ぐではなくUの字に並んでいて、
演奏者は器用に演奏していた。
タイ独特の音楽で、ここはタイなのだと改めて実感した。
ここの空間は何か居心地が良くて、ムービーに撮ったり、演奏を眺めたり、
祈り方を観察したり、30分くらいは居たかな。
祈り方が大体分かったところで、早速自分もチャレンジ。
タイで一番ご利益があるのなれば、やらない訳にはいかない。
20バーツ(50円)でお祈りセットを購入。
日本で言う線香のもう少し太くて長いものと、花輪と、ロウソク。
線香とロウソクは、ここで火をつける。
線香についた炎は、息で吹きかけて消さない方が良さそうだった。
日本と似ているな。
みんな線香を左右に振ったり、手であおいで消していた。
線香と花輪を持って、祠に向かって手を合わせてお祈り。
ひざまずいて、お辞儀している人もたくさんいたので、
自分もひざまずいて、たくさんお祈りした。
祈り終わったらここに線香を刺して、ロウソクもさして、
花輪は祠の周りにお供えして終了。
タイに来たのは初めてなのに図々しいけど。宜しくです、タイの神様

お祈りが終わったら、通り沿いをブラブラ。
この辺り、ラーチャダムリ通りは、大型ショッピングモールがたくさん並んでいる。
たまたま寄ったとあるショッピングモールの中に入ると、
ちょうどイベントをやっていて、ハンドメイドの雑貨を扱っているお店がたくさん出店していた。
話が飛ぶが、実は数か月前に財布を盗まれていて、しばらくずっと財布無し生活だったのだ。
100均の袋に入れてたし(笑)
これじゃあさすがにミスボラシイなと、ずっと探していたのだけど、
前使っていたのがお気に入りのポールスミスの財布だっただけに、なかなか妥協できず。
これ。
改めて見てもやっぱりカワイイ・・・2万円もしたのだよ

しかししかし、ここで超良い感じのハンドメイドの財布を発見

革で出来た、とっても味のある財布。カッコイイ

中の使い勝手も理想的だったので、迷わず購入

なんと、450バーツ(1100円)でした!
今までの歴代財布の中で1番、いや2番目に安くて、このクオリティ

(一番目は百均でした

)べつのブースでは、ワイヤーアクセサリーのお店。これまた可愛らしい。
ここで彼女に花型のピアスを購入。
このアクセを作ったお姉さんと色々話しながら選んだ。
ハンドメイドは作品一つ一つ心がこもってる感じがするし、
こうやって製作者と直接話が出来るのも良い。
アイデアを形にする、その全ての工程の対価を支払うのだと思うと、
お金を出すのも惜しくないし、何だか値段よりもっと支払いたくなる気分。
ホクホクした気分で、ここでの買い物終了。
そして一駅歩いて、サヤーム駅へ。
ここ「サヤーム・スクエア」は日本で言う渋谷や原宿に例えられるそう。
ショッピングセンターや若者向けのお店、通りはたくさんの屋台で、
街には若者がごった返していた。
そこで日本のラーメン屋さんを発見!
しかしまだお腹は減っていなかった。
ちょっと歩くのも疲れてきたので、カフェに入ってキウイミルクジュース飲む。
やはり疲れていたようで、気付いたら地球の歩き方見ながら寝てた(笑)
その後予定通りラーメン屋さんへ。
山小屋ラーメン。日本では食べたことなかったけど、美味しかった。
半年ぶりに食べた、ラーメン屋さんのラーメン。
一口目で生き返った~幸せ

ここは日本なんじゃないかと錯覚してしまうが、やはりタイである。
ズルズルと音をさせないように麺をすすって、おにぎりは不浄の左手ではなく右手で持って、
スプライトもグラスに入れてストローで飲んだ。
しかし、値段はラーメンとタラコおにぎり、スプライトを頼んで計280バーツ(700円)。
やっぱりタイの庶民にとっては高価な食事なんじゃないかな・・・。
俺みたいな若造の外国人客は、タイのアルバイトとかの店員さんにどう映ってるのかな。
「同じ年代の奴が、生まれた国が違うだけでこんな高価なもの食えるなんて・・・」
とか思っているのかな。考えすぎかな。偏見かな?
この日はそのまま電車に乗ってホテルに帰った。
帰り道の途中、道端でお祈り用の花輪を作っているお婆さんを見かけた。
暗い道端に座り込んで、ひもに一つ一つ、丁寧に花を通していた。
今日お参りの時に俺が使った花輪だ。
それまで華やかな高級デパートとか、ショッピング街に居ただけに、
この光景はタイの光と影というか、ギャップを感じてちょっと悲しくなった。
やっぱりこの国は、貧富の差が激しそうだな。
一度上がってしまった生活レベルを下げるのは、とても難しい。
俺だってそりゃたまには贅沢したいし、美味しいもの食べたい、
欲しい服もあれもこれも買いたい。
だけどこれは紛れもなく、日本という先進国に生まれた恩恵なんだよね。
今までやってきた俺の仕事も、きっとタイとか他の途上国で同じ働き方をしても、
給料の価値は半分にも満たないかもしれない。
せめてタイにいる時だけでも、生活レベルを下げて贅沢せず、
なるべくタイの一般庶民に近い生活を送りたいなと思った。






