そのデメリットとして上げられるのが塩分です。
するめには塩分が含まれており、大量に食べると塩分過多になってしまう恐れがあります。
ダイエットに限らず、塩分の摂り過ぎは体に悪い影響を与えることはよく知られています。
塩分がどのように体に悪影響を与えるのかというと、様々な病気を発症するリスクが高くなってしまうことが考えられます。
塩を摂ると、体は塩分濃度を低くしようと働き、水分を摂るために喉が渇きやすくなります。
そして、適切な濃度を保つために尿や汗が出なくするよう働きかけ、その結果、血圧が高くなります。
さらに水分を取り込もうとすることで、今度は体に水分が過剰にたまってむくみを生じさせます。
塩分の摂り過ぎで起こる病気は、高血圧症、腎臓疾患、不整脈などです。
生活習慣病の発症も促進してしまいますから、健康のためにも摂り過ぎには十分な注意が必要です。
元々、日本人の塩分摂取量は多いとされています。
するめダイエットを行うことで、何らかの疾患に掛かる可能性が高まるのが最も大きなデメリットといえるでしょう。
また、するめには体臭を強くする作用を持つともされます。
消化しにくい食品でもあり、食べ過ぎから口臭やおならの臭いが気になってしまう方もいるようです。
ダイエット効果があるとはいえ、するめダイエットにも欠点がありますから、デメリットについても考えた上で行うようにしましょう。
⇒ 美脚になるために今すぐ読む!(無料)
