さてさて前回に続いて、今回は実際の南部料理の紹介です。
といっても私が南部を旅行して食したものたち・・・
私が南部を旅行した目的は
歴史・音楽、そして南部料理を楽しむために3週間かけて
ルイジアナ→ミシシッピ→アーカンソー→テネシー→ジョージア→アラバマ
と周りとにかく食べまくりました~。
ではまず Southern Breakfast とまで名づけられている朝食。
アメリカの朝食といえば、パンケーキや卵、ベーコンなどの
ボリュームあるホットミールを食べるというイメージがあるかと思いますが
日常的にそれらを毎日食べる人は少ないようです。
このようなボリュームがある朝食は、ブランチや休日の朝食程度で
日常はコーヒーだけ、またはシリアルやトーストにプラスアルファ程度の軽い食事・・・
という人が圧倒的かと思います。
しかし南部は農耕民族ということで、朝食からかな~りのボリュームがあります。
早朝にひと仕事して、家に戻って朝食、その後もうひと仕事・・・
そんな習慣からボリュームのある朝食の習慣が生まれたと聞いたことがあります。
日本人も農耕民族であり、朝食をしっかり取る習慣がありますよね~。
で、Southern Breakfastは
トウモロコシ粉のオートミールのようなグリッツ や ビスケット
サイドにはハッシュドブラウンやソーセージ。
そしてこの白いグレービーソースをソーセージやビスケットにかけて・・・

こちらはトウモロコシ粉で作られたパンケーキ
他に食卓には朝食だけに拘らず
コーンブレッドがテーブルに並ぶ・・・
コーンブレッドはそれぞれ家庭によって味がちがって
しょっぱいコーンブレッドのレシピもあれば、
ちょっと甘めのレシピも・・・
私は甘めのコーンブレッドが好きです。
口の中に少しだけ残るコーンのプチプチ感がたまりませ~ん。
こちらは日常的な朝食とはちょっと違いますが
ニューオーリンズの上流社会の人達が
高級レストラン「ブレナンズ」で朝食を取ることが流行っていたと聞き
そのブレナンズへ朝食を食べに・・・
といっても私が南部を旅行して食したものたち・・・
私が南部を旅行した目的は
歴史・音楽、そして南部料理を楽しむために3週間かけて
ルイジアナ→ミシシッピ→アーカンソー→テネシー→ジョージア→アラバマ
と周りとにかく食べまくりました~。
ではまず Southern Breakfast とまで名づけられている朝食。
アメリカの朝食といえば、パンケーキや卵、ベーコンなどの
ボリュームあるホットミールを食べるというイメージがあるかと思いますが
日常的にそれらを毎日食べる人は少ないようです。
このようなボリュームがある朝食は、ブランチや休日の朝食程度で
日常はコーヒーだけ、またはシリアルやトーストにプラスアルファ程度の軽い食事・・・
という人が圧倒的かと思います。
しかし南部は農耕民族ということで、朝食からかな~りのボリュームがあります。
早朝にひと仕事して、家に戻って朝食、その後もうひと仕事・・・
そんな習慣からボリュームのある朝食の習慣が生まれたと聞いたことがあります。
日本人も農耕民族であり、朝食をしっかり取る習慣がありますよね~。
で、Southern Breakfastは
トウモロコシ粉のオートミールのようなグリッツ や ビスケット
サイドにはハッシュドブラウンやソーセージ。
そしてこの白いグレービーソースをソーセージやビスケットにかけて・・・

こちらはトウモロコシ粉で作られたパンケーキ
他に食卓には朝食だけに拘らず
コーンブレッドがテーブルに並ぶ・・・
コーンブレッドはそれぞれ家庭によって味がちがって
しょっぱいコーンブレッドのレシピもあれば、
ちょっと甘めのレシピも・・・
私は甘めのコーンブレッドが好きです。
口の中に少しだけ残るコーンのプチプチ感がたまりませ~ん。
こちらは日常的な朝食とはちょっと違いますが
ニューオーリンズの上流社会の人達が
高級レストラン「ブレナンズ」で朝食を取ることが流行っていたと聞き
そのブレナンズへ朝食を食べに・・・

まずは Wake Up Cocktail として ベリーのシャンパン割。

デザートはブレナンズ発祥のバナナフォスター。
こちらは給仕がテーブルまでやってきて、その場で作ってくれます。
目の前でバナナをソテー、そしてラム酒でフランベ。
熱々の状態にアイスクリームを添えていただきます。
朝からかな~りのボリュームですが、
お値段の方も十分張っておりまして、朝食で1人$80ほど・・・
朝食だけでもこれだけ楽しめる南部。
まだまだ南部料理のお話は続きます・・・




