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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

愛媛県から来たWさんが、息子さんのいる宇都宮へ行ったので「やれやれ」と思っていたら、その数日後にWさんが「宇都宮から松山に帰る途中で東京に寄るけん…」とか言ってきました。

東京に寄って翌日の飛行機で帰るそうです。

…んなワケで、また東京で会って一杯やったよ(笑)

Wさんとは、そんなにちょこちょこ会えるわけじゃないからね。
 

夕方、上野駅で待ち合わせて、上野公園を少し散歩して、浅草に向かいました。

 

 

 

 
 

浅草に行った目的は浅草寺ではありません。

先日、Wさんが川越で食べた焼き団子をやたらに気に入っていたので「もう一度食べさせてやろう、そうだ、浅草なら焼き団子がある!」ってことで向かったんです。

 

 

そうしたら、団子屋は見つけたものの焼き団子は売り切れだった。

仕方ないから「浅草寺にでも行くか」ってことで浅草寺へ。

『団子にひかれて浅草寺』とか言いますよね。

なんか違う??

 

 

 

 

 

「仕方ないから浅草寺にでも行くか」なんて気持ちで行くと罰が当たりますか??

 

 

団子屋へ行く前に、浅草寺に行ってお参りをしておけば焼き団子は売り切れではなかったかもね(笑)

祈るのが遅かったよ。

 

 

夕食は、(Wさんもお酒が好きなので)浅草のホッピー通りで一杯やろうかと思ったら、Wさんはもんじゃ焼きも好きだったことを思い出した。

浅草と言えば、もんじゃ焼き発祥の地とも言われている所なのでピッタリのロケーション。何軒かのもんじゃ焼き屋の前を通って、良さげな店に入りました。

 

 

 

お好み焼きもいいけど、酒呑みにはもんじゃ焼きが似合います。

タイトルにも書いた通り、僕は「お好み焼きは食事だけど、もんじゃ焼きはつまみ」だと思ってる。

 

キャベツなどの具材をヘラでカンカンカンと派手に音を立てて刻んで、土手を作って生地を流し込み、湯気が漂う中でちょこちょこ せこせこともんじゃヘラでこねて焼いて、ネバネバしてきたところをひょいっと取り上げ、ちまちまと食べながら、ちびちびと酒を飲む。

これがいいんだよ照れ

 

 
 

もんじゃ焼きの端の焦げた部分をヘラでガリガリと、こすり取って口に入れ「この焦げたとこがうめぇんだよな~」とか言いながら、またちびちびと酒を口に運んで「もんじゃ、追加するか?」なんてやり取りが至福なの。

 

 

もんじゃ焼きは、お好み焼きに比べて食べ終わってもまだ食べられる感じで「もう一軒行くか?」なんて気分になります。

でも、この日は、もんじゃ食べてかなり酔ってしまったので、ハシゴはせずに僕もホテルに泊まってしまいました。

こうやって無計画に泊まることもまた楽しいぞ。

 

 

 

ホテルの部屋に入り、シャワーを浴びようと服を脱ぐと、服からもんじゃの匂いがぷわ~んとしたニコニコ

 

 

 

東京に旅行などで来る方で、もんじゃ焼きを食べたことがない方は、ぜひ召し上がって下さい。酒呑みの方にオススメです。

作るところから楽しめますよ。

 

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今日の晩酌は、新潟県小千谷市の日本酒で『たかの井』。

 

 

 

 

ラベルに書いてある通り、軽快な辛口で新潟の酒らしい酒です。

こういうサラッとした日本酒がもんじゃ焼きには合うね。

「もう一杯飲むか?」なんて気分になります(笑)

 

 

Wさんは「焼き団子ともんじゃ焼きを食べに、また来るけんけん!!」と言って愛媛に帰りました。

あ、「けん」は一回でいい??