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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

YouTubeで、日本に観光で来た外国人に日本食を食べてもらって、その外国人が感動している動画を、最近よく見ています。

 

どの外国人も、刺身と和牛の美味しさに驚いている場面を多く目にします。

やらせっぽい感じはなく、本当に喜んでくれているようなので見ていて嬉しいですね。

なんだか、僕がご馳走したような気分になってドヤ顔になってしまう(笑)

 

そんな中、外国人の女性で、生モノが嫌い、牛肉が嫌い、野菜が嫌い…という人がいました。

そんなんでよく日本に来たな…と思って見ていたら、結果的にその人は刺身も和牛も野菜も「日本のモノは美味しい」ということで全て食べていたのでホッとしたけどニコニコ

 

食べ物の好き嫌いがほとんどない僕にとっては、それがあると旅行や食べ歩きの楽しさが半減してしまいそうで、もったいなく思います。

好き嫌いが多い人は、嫌いな食べ物でも時々チャレンジして欲しいですね。

歳を重ねると好みが変わってくることがあるので、以前、食べられなかったものも今は食べられるかもしれませんウインク

 

 

話は変わりますが、先月、秋田県知事が愛媛県名物のじゃこ天は貧乏くさいと発言したことで謝罪していましたが、あの人は好き嫌いが多い人なのかな。

 

 

自分が好きな食べ物だったら、あんなこと言わないんじゃないかと思います。

それか、立派な家系のようだから超高級なものばかり食べているとか。

あの人は、ついでに高知県の名物もけなしたり、以前は比内地鶏についても固いとか言って地元の生産者に批判されていましたが、、、公の場で言わなきゃいいのにね。

バカじゃねぇかと思う。

 

 

各地域の郷土料理や名物って、どこも貧乏だった昔々から伝わってきてるので、高級感のないモノはほとんどでしょ。

でも、それを貧乏くさいというのは何だかねぇ。違うよ。

郷土の名物を、その地で、そこの地酒でチビチビやりながら食べると、メチャメチャ美味しいのに、、さっきの話じゃないけど、嫌いな食べ物でも美味しくなったりするのに。

本当の味がわからないって寂しいね。

 

せっかく楽しめることを楽しまないって、もったいないです。

 

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今夜は、ちょっと早い時間ですが、愛媛県新居浜市の華姫桜という日本酒をチビチビやってます。

『華姫桜』だなんて、桜の花でも見ながら飲みたいような銘柄ですね。

 

面白いのは、上撰なのに糖類が添加されていること。初めて見たよ。

 

 

やや濃醇の甘口で、愛媛の名物なら鯛と相性が良さそう、、刺身がいいな。

鯛は辛口の酒の方が合うという人もいますが、僕は淡白な鯛には甘口の酒の方が合う気がします。

 

 

愛媛の酒は、やっぱり愛媛県で飲みたいね。

 

だけど、華姫桜を埼玉で飲んでもめっちゃ美味しいよ日本酒

全然、貧乏くさくねぇぞ照れ