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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

バレンタインデーから数日が過ぎました。

 

今は10年、20年前に比べて義理チョコをもらうことも少なくなりました。

デパートやスーパーのチョコ売り場の広さも、昔に比べて狭くなってますね。

 

会社では、女性社員に「(義理)チョコは気持ちだけでいいので、贈るのはヤメましょう」ということにしてから受け取っていません。

今はそういう会社が多いんじゃないかな。

 

僕もこの数年、義理チョコをもらうのは大阪の従妹からだけ。

ちなみに、カミさんもくれません笑い泣き

 

 

僕が『バレンタイン』ということを知ったのは、小学5年生ぐらいでした。

あの頃は今のようにバレンタイン用のチョコレートはなく、不二家のハートチョコレートが形からしてバレンタインに相応しかったので、みんなそれを贈っていましたね。

 

 

動画のハートチョコレートのCMは、バレンタインが流行り始めてからのものだと思います。

流行る前のそれは、もっと簡素なパッケージだったよ。

 

 

バレンタインが全盛期だった頃は、こんな僕でも彼女から、女友達から、親戚から、会社の人から、その取引先の人から、、、50個ぐらいのチョコをもらったものです。

中には日本酒やワイン、ウイスキーをくれた女性もいましたラブ

『義理』でも、女性が僕のためにチョコなどを用意しておいてくれるということが嬉しかったな照れ

 


ただ、ここからが問題。

チョコをもらうと言うことは、お返しをしないといけないということ。

当時の多くの男性は、頂いたチョコの価格の倍返しを考えていました。

500円ぐらいのチョコをもらったら、1,000円のお返しをしなきゃだねガーン

 

当時、付き合っていた彼女は、チョコ以外にもプレゼントをくれたり、彼女以外の近しい女性は1,000円以上のチョコを贈ってくれたり。。

そうなると『平均お返し額』が1,200~1,400円になって、それが50個だと6~7万円。

しかも、何人かは遠くに住んでいるから配送するので送料もかかります。

この負担は大きかった。

また、今のようにネットショップなんてなかったんで、全部持ち帰りです。

両手にチョコがたくさん詰まった紙袋を抱えて「俺、何やってんだろ??」と思ったよショボーン

 

そうそう、困ったのは、チョコをたくさんもらうと誰からもらったかわからなくなること(笑)

これは、お返しに影響するからメモしておくことが大切です✏️

 

そんなことを思ってから数十年。

今は義理チョコをもらうことすらほとんどなくホッとしています。が、、しかし、これだけもらえなくなると、逆に寂しさを感じますね(笑)

ないものねだりみたいな感覚です。

そうなると、初めに書いた、毎年忘れずにチョコを贈ってくれる大阪の従妹のチョコに重みを感じ、感謝してます。

 


バレンタインのブームは、企業がうまくプロデュースして国民を流行に乗せましたよね。

今思うと、乗せられてバカみたいだった気もする。

 

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今夜はスーパーで買った缶入りのワインを飲んでます。

これ、微発泡だった。

僕は発泡しているなら、微発泡よりスパークリングワインのようにハッキリと発泡している方が好きです。

なので、これは微妙だね、アルコールが入ってるから許すけどさ。

味は美味しいよ。


ワインのペアリングにチョコレートはピッタリです。

 

 

ブロ友さん、どなたか来年のバレンタインデーにチョコレートを贈ってくれませんか? 



義理チョコでもいいから欲しいな爆笑