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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

昔の写真を整理していたら、バイクを乗り回していた頃の写真がありました。

約30年前のことです。

この頃はバイクブームで、道路にはいつもたくさんのバイクが走っていました。

新型のバイクが次々と発売されて、バイク乗りにとっては話題に欠くことがなかったですね。

ファミレスで、夜明けまでバイクについて語り合ったことが何度もありました。

 

当時は、暴走族(今は『暴走族』なんて言葉はほとんど耳にしませんね)も多くて、バイクに興味がない人や嫌いな人は、バイク=暴走族と思っている人が多くて残念に思うこともありました。

 

そんな中でも、女性のライダーや、バイクの後ろに乗りたがる(タンデム)女性がたくさんいて、一緒になってあっちこっち走り周ったものです。

 

女の子とタンデムすると、後ろから抱きつかれるようになるので、あんなに嬉しいことはなかったですラブ

風の匂いを感じながら、映画のヒーローになった気分だったよ(笑)

でも、今思うと女の子を後ろに乗せて事故でも起こしていたら…と考えると怖くなりますね。

 

僕はバイクで走行中、歩行者に飛び出されて2度転倒したことがあります。

それ以外にも、何度も怖い思いをしました。

それでも女の子を後ろに乗せていたんだから無謀だよな。。。

何事もなく、今があって良かった照れ

 

 

30年ぐらい前の仲間との写真を載せますね下矢印下矢印

 

顔はぼかさなくてもいいでしょう。

30年も経った今は、みんな全然違う人になっているだろうから(笑)

 

写真に写っている女性たちとは30年ぐらい会っていません。

それどころか、今はどこに住んでるかもわからない。携帯電話もまだなかった時代だし。

当時は、このほとんどの女性が20歳前半でした。

ってことは、今は、、、歳ですね。

信じられないなキョロキョロ

みんな、元気なんでしょうか?

 

あ、写真の中に僕は写っていません。

僕がみんなを撮影したみたい。

高速道路のどこかのパーキングエリアで写したようですね。

もし、この写真を見て「あっ!! これ、30年の前の私!!」と思ったら(ここに写っていなくてもメンバーだったら)連絡を下さい。

約30年ぶりにあなたと一緒に飲みたいです生ビール

 

そうそう、なんか…偶然なのかもしれないけど、僕らの仲間に入ってくる女性の半数ぐらいが看護婦さんでした。

あの頃は『看護師』ではなく(女性は)『看護婦』という呼称でしたね。

当時の僕の彼女も看護婦だったなぁニコニコ

 

男性陣は、白衣の天使がバイクに乗るというイメージのギャップに意外性を感じていたよ。

 

 

僕は今でもバイクが好きですが、30代前半の頃に右眼の病気を患って視力がほとんどなくなったんで、バイクから降りました。

目が普通に見えていたら、今でもバイクに乗っていたと思います。

でも、女の子は後ろに乗せないぞ。

と言うか、「乗せて~!!」と言って、後ろから抱きついてくれる女の子がいないんだけどショボーン

 

上矢印これは僕です。
 
上矢印場所は日光の大笹牧場だったかな・・・

 


バイクに乗る人は事故を起こさないように気をつけてください。

バイクのように爽快で楽しい乗り物は他にないけど、身近にあってあんなに怖い乗りものもないと思います。


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今夜は麦焼酎に酔わされています。

安い焼酎だったけれど、なかなか美味しいよ。

安いと言っても、僕の得意なスーパーの処分品ではなく普通の値段で買いましたチョキ

 

 

 

「乗せて~!!」と言って、後ろから抱きついてくれる女の子がいないんだけどショボーン

 

って書きましたが、

 

今は「一緒に飲もう~!!生ビール」と言ってくれる女性すらもいないんだよな。