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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

今日も株のデイトレードをやっていたら、、儲かりませんね。

買えば下がる売れば上がるって感じでイライラします。

だったら「ここは買いだ!!」と思った所で売りから入ればいいと思うでしょ?

でも、そうすると今度はそこで上がるんです。

株の売買って本当に不思議で、上がるか下がるかは2分の1の確率なのに、それが当たるのは2分の1以下のことがほとんど。

僕の売買をトレーダーたちが見ていて、僕の予想と逆になる操作しているような気さえします(笑)

 

 

前回のブログで書いた、体調不良で救急車で運ばれた息子は、その後、学校へも行かずバイトにも行かず家でゴロゴロしています。

近所の病院には行ったようだけど、やっぱりオナカの調子が良くないみたい。

自分では「大丈夫」とは言っていますが。

 

 

50年ぐらい前の話。

僕が子供の頃、山口県に親戚のお兄さん(当時、高校生~大学生ぐらい)がいて、毎年夏休みに遊びに行くと一緒に遊んでくれたんです。

お兄さん(とっちゃん)は、なぜかわからないけど英語がやたらにできた人で、高校生の時に英検の1級に合格して当時の山口県では、それが初めてのこと??(違うかもしれませんが)だったような??

新聞に載るほど話題になったらしい。

現在はTOEICの方が権威があるようで、英検は影が薄いけど高校生で英検1級はなかなかすごいよね。

 

その、とっちゃんが大学4年生で住友だか三菱だか伊藤忠だかの一流商社に就職が決まっていた時に、自宅で腹痛を起こし救急車で運ばれたんです。

持病なんてなかったので大したことないだろうって思っていたら、その数日後に亡くなってしまいましたびっくり

病状の詳しいことはよくわからないけど、簡単に言うと胃に穴が開いたようなことだったらしい。

あっと言う間に死んでしまった。

僕も子供ながらに驚きました。

一人息子だった、とっちゃんの母(僕から見ると伯母さん)は、その時、発狂したように泣き叫んでいたね。

その伯母さんも30年ぐらい前に亡くなりました。

 

僕の息子も大学4年生。

とっちゃんと重なるので気になります。

 

人って、元気だったのにいきなり死んじゃうことがあるよね。

だから、健康診断をしてもらうとか、体調不良の時はすぐに医者に診てもらった方がいいけど、それも気休めに過ぎないことを感じて寂しいです。その先は健康かどうかはやっぱりわからんもん。

でも、体調が悪かったらすぐに診てもらうのが最善ですね。

そういう僕は大の医者嫌いですが(笑)

 

何となく今思うと、とっちゃんは今の医療技術だったら意外と助かっていたかもしれない。

 

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今夜は『黄桜』で、とっちゃんを偲んでいます。

今、彼が生きていたら75才前後だと思う。

とっちゃんは酒が飲めたんだろうか??

子供だった僕はそれも知りません。

飲める人だったなら僕は山口県に行けば、とっちゃんとグラスを傾けていたかもしれない日本酒

一緒に飲んでみたかったね照れ

 

 

 

美人薄命なんて言葉があるけど、何かに超越、卓越した人は短命な人が多いですね。

そうすると、取り柄がなく不細工な僕は長生きするのかな(笑)

 

 

でも、伯母が言ってたことは「とっちゃんは英語しかできなかった」んだって爆笑