やあやあ、夜明け前より瑠璃色なのフィーナと誕生日が同じ紫劉こと主です

実は給料日を来週に控えているのに猫物語を買ってしまい死にそうになってた…そう、ついさっきまでは。

回想~俺のベルが鳴る~
「一話のopのままが良かったなー」とか言いながら部屋の掃除開始。部屋に置いても邪魔な物とかあったからクローゼットになおして(そこの少年、この場合のなおすは「しまう」って意味だぞ!)る最中に、友達から貰った天使ちゃんのポスターが少しホコリを被ってるのを発見。
ホコリを取るためと状態の確認するために広げてみると…なんという事でしょう。
諭吉さんが2人いるではありませんか。
まあでも「何故!?」感がハンパなく必死にこの状況を考えると思い出した事があったわけで

さらに回想~諭吉さんが2人もいる理由~

デーッデーッデーッデッーデーデー♪(逆転できる裁判っぽいBGM)

あれは確か、1ヶ月ぐらい前かなあ。
友達から「借りた金返すよ、いや~助かった助かった。」って連絡があってさ。お礼にってポスターもくれるんだから何の問題もなく解決したよ。
確かその時の金額が2万円だったような。

ナルホド「ふむ…一見すると特に問題があるようには思えないな」

あれ?こんな回想だったっけ?こんな裁判っぽくなかったような…?

「あのー、あなたは…」
ナルホド「大丈夫!僕が無罪を勝ち取ってみせる」
「いや、じゃなくてこんな回想知らない…」
マヨイ「心配しないで!ナルホドくんやるときはやるんだから!」
ナルホド「それって喜んでいいのかなあ…トホホ」

なんだこれ、自分の回想が乗っ取られるってどういうことなの、ねぇ、今どんな気持ち?

-尋問開始-
あれは確か「待った!!」
ナルホド「それは本当に1ヶ月前の話なんですか?」

そんなこんなで、自分は無事に無罪となり今も楽しい生活を…って待てぇぇぇい!!

読者にまだ何も伝えてない悪ふざけしかしてないじゃんかっ!

えっとつまり友達がポスターの中に二万を張り付けて返してて、自分は二万を忘れて放置、今になって発見したという事だよワトソン君。つまり自分は天使ちゃんマジ天使に踊らされた被害者の1人…おや?なんか向こうから赤い眼の人がー
「ハンドソニックver3」
ズン、と鈍い音を立ててながら彼女の武器と呼ぶにはあまりにも凶々しいそれが自分の胸に食い込んでいく。
「ぐっ……はっ…」
反撃するどころか呼吸や思考さえ出来ず朦朧とした意識の中、淡々と「天使」と呼ばれている彼女が話す。
「君には、――が無いんだね」
そう言って彼女は。


こらそこ!なにこれ怖いみたいな顔しないのっ
自分だって夜中のテンションで書いてるから寄り道ばっかりしちゃうから仕方ないさー

まあ長くなったけど、結局二万円手に入ったので明日アニメイトに行ってくるって話だよ

今読んでる人から最初からそれ書けよってツッコミが入ったような気が

んじゃそういうわけだから買い物楽しんでくるぞーっ!おー!

ではまたねー

ついしん
ジェムナイトとリチュアのスリーブを何にしようか考え中なので意見を大募集~
べ、別に考えなくても良いんだからね!