ロック☆スターとの日々⑤ BIGな挑戦! | 駿河堂のブログ

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オルタナ?メディア、もう一つの視点

自分のライブ出演時の衣装を着て・・・・
MR.BIGの日本武道館公演に臨んだピートさん。


仙台では2ショットが唯一撮れなかった、エリック・マーティン氏とも
おそろいのピースで記念撮影ができた。
仙台駅で、最終の新幹線に乗るために急いでいたにも関わらず、
写真に応じてくれたMR.BIGのメンバーさん達。
そして、リハーサルと武道館公演の合間に、ファンとの交流の時間を
設けてくれたメンバーさん達・・・・
目まぐるしいツアーの慌ただしさや疲労の中でも、1分1秒を大切に
心を込めて接してくれるロック☆スター達、そして彼らを全力でサポート
してくれるスタッフの方々のお陰で、こんなにも素敵な時間が過ごせる
こと・・・・感謝感激の極みだ。


(仙台駅で超絶ベースのビリー・シーン氏と撮影するピートさん。
 奥にギターのポール・ギルバート氏の姿も)
ロック☆スターとしての研鑽された経験と、にじみ出る温かな人間性を
間近に感じた一人の女子の小さなハートは・・・BIGなパワーで溢れん
ばかりに満たされたに違いない。

MR.BIGの公演の2週間くらい前だろうか、ピートさんは・・・出演する
ライブのゲネプロ(通しのリハーサル)から帰って来るやいなや・・・
悔し涙を流していた。
発表する曲のうちの1曲だろうか、「ギターは弾かずに、歌だけにしたら」
と先生に言われてしまったらしい・・・。
駿河堂も、かなり悲しい気分になると同時に、以下のような考えが
頭を巡った。
(観客に見せる演奏として成立していないのだろうか?。勉強の一貫
としてのライブならば、失敗するにしても、挑戦させるべきなのでは。
それとも・・・ピートさんの性格を考慮して、奮起させるために厳しく
しているのだろうか・・・?)

「やってやる・・・先生がダメと言っても、絶対ギター弾く!」
泣きながらピートさんが言った。
「それでこそ、ロックだね!型破りな音楽がロックなんだから・・・・
やってやるんだ、ピートさんっっ!」
駿河堂は・・・ピートさんの不屈の精神に、たくましさを感じた。

この度のライブ出演では、3曲を演奏する。
どれもバンドの曲で、2曲はヴォーカル&ギター、1曲はヴォーカル。
他のパート(ベース、ドラム、コーラス等)は、いわゆるカラオケとなる。
元となる3曲は、次の動画をご覧ください。



以上の3曲・・・いずれもヴォーカルは男性。
駿河堂もよく・・・男性シンガーの曲が好きで歌っていたが、男性と女性
では「音階(キー)」が結構違う。
まずここで・・・ピートさんは音階の調整をしなければならいだろう。
そして・・・
何と言っても、ヴォーカルとギター、それぞれのパートで演奏している
バンド曲の、二つのパートを一人でやるという難しさもある。
どっ・・どうなるのだろう・・・
ぴっ・・・ピートさん・・・

つづく


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