日本の極ロック、福袋ナイト!② | 駿河堂のブログ

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オルタナ?メディア、もう一つの視点

充電休業直前の貴重なアブライブは、
ピートさんにとっては、初拝観ライブだった。
やはりピートさんにも・・・
「アブラジョーは・・・神!」
と言わしめたアブラジョーさん。


オヤジとは程遠い、余裕でエネルギッシュなステージ。
「ヤング疑惑」が囁かれて久しいのも、一目瞭然で理解できる。
充電休業も、おそらく・・・そんなに長くはないのでは・・・
と期待が持てる。
首を長~くして、お待ちしております 


アブラジョーさんの次のご登場は、
日本の伝統芸能を・・・体を張って守り続けている、この方。


セクシーJ さん 
お相撲さんに近い出で立ちだが、取り組みはしない。
が、しこは踏む。
恐れ多くも、「オフィス北野」の芸人さんである。
超自然体で、隙のない話術が、親近感抜群で観衆を魅了する。
はっと気が付くと、この「伝統芸能」のラブリーさに浸食されている。
何度でも観たくなる。常習性が、かなりある。
セクシーJさんは・・・日本の伝統芸能界の、危険なアイドルだ。


日本の伝統芸能って・・・どんな伝統芸能?
・・・説明が、言葉ではなかなかできない。
言葉では・・・とても危険だ。
ただ、たいへんおめでたいものなので、ぜひ多くの方々に
体感していただきたいと思う。
セクシーJさんと、少し会話をさせていただいたピートさん、
「すごい伸びますねっ!」
と、感激の一言をお伝えした。
何が伸びるかって?・・・危険すぎて言葉にはできない。

ライブは福袋のように、続々と美味しい方々ばかり。
日本の伝統文化のお次は、お江戸なこちらの方々


甘く美しくも妖しい「極悪いちご団」さん 
アブラジョーさんと同じ、3ピースバンド。粋で艶(なまめ)かしい和装。
向かって右から、ギターヴォーカルのドラゴン阿仁異さんは、
ジミヘンと同じサウスポー。
左肩の入墨と、長い黒髪がたいへん美しい。
超クールで色っぽく、アニメから抜け出てきた方のようだ。

ドラムスは、ディエゴカルパッチョさん。
「インパクトが強くて、忘れられない」とピートさんが言っていた。
淡々とリズムを刻んでおられるが、不思議な可愛さが溢れてくる。
ドラマーは堅実で真面目なタイプの方が多いというが・・・
ん~~ちょっとだけチクッとイジメテ?みたい危険な衝動に
かられるのはなぜ?

ベースは、そよ風王子こと、Buono さん。
華奢で甘~いルックスとはうらはらの、激しいベース。
まさに、甘く♡激しくを実体化したような方だ。
「ギャップ・フェチ」の駿河堂、「こりゃたまらん、まいりました系」に
即、勝手に認定してしまった。


着物は、激しい動きでも、美しく麗しい。
極悪いちご団さん、お江戸ロックの象徴のようだ。
東京オリンピックの「お江戸ロック大使」になってほしい。

ぜひ一度、こちらのPVをご鑑賞ください。


このようにして・・・
極めつけの日本のロック、伝統芸能などが連続したこの夜、
ピートさんは、一気にその洗礼を受けたのであった。
まるで、禁断の福袋を開けたような感覚だったことだろう。
そして・・・
最後の極めつけに遭遇するとは・・・・誰しも予想しなかったことが
この後起きてしまったのだった・・・

つづく・・・

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