『かもめ食堂』、『めがね』、『プール』に続く小林聡美さん(←ワタクシの中ではキミちゃん)主演の映画。もちろん、もたいさん(←かやの姉ちゃん)も出てます。
ウイスキーしか置いてないバーを経営するセツコ(←キミちゃん)、お豆腐屋を経営するハツミ(←市川何とか)、喫茶店を経営するタカコ(←コイズミ)。3人とも水に関わる仕事に携わっていて、そこに客として関わるのが、マコト(←かやの姉ちゃん)、オトメ(←光石さん)、ヤマノハ(←加瀬さん)、ジン(←瑛太弟)。
舞台は京都のはずですが、主要な登場人物が揃いも揃って標準語。どうやら京都に移り住んできた…っていう設定らしい。ネイティブな京コトバが聞けたのは僅か数秒。『別に京都じゃなくてもいいのかなぁ…( ̄▽ ̄;)』ってのが正直なトコですが。
でも、これまでの作品の中ではダントツにスキ。別に、ドラマチックさもなければ、感動の欠片もないんですけどね(・_・;あの独特の空気感って言うか、ゆったりで淡々としてて、しかも生活感すら感じさせないトコがイイ。
唯一、気になったのがコイズミの喫茶店。たった1杯のコーヒーを淹れるのにエライ量のコーヒー豆を使ってて。そのシーンが出るたびに『イヤイヤイヤ、多すぎでしょ』と。そんなんじゃ、採算取れませんゼ( ̄^ ̄)
評価:☆☆☆★★
P.S. あのファニーボーンズのお2人、昨年の大道芸ワールドカップ in 静岡にエントリーしていたみたい。今年も来るのかなぁ。
ウイスキーしか置いてないバーを経営するセツコ(←キミちゃん)、お豆腐屋を経営するハツミ(←市川何とか)、喫茶店を経営するタカコ(←コイズミ)。3人とも水に関わる仕事に携わっていて、そこに客として関わるのが、マコト(←かやの姉ちゃん)、オトメ(←光石さん)、ヤマノハ(←加瀬さん)、ジン(←瑛太弟)。
舞台は京都のはずですが、主要な登場人物が揃いも揃って標準語。どうやら京都に移り住んできた…っていう設定らしい。ネイティブな京コトバが聞けたのは僅か数秒。『別に京都じゃなくてもいいのかなぁ…( ̄▽ ̄;)』ってのが正直なトコですが。
でも、これまでの作品の中ではダントツにスキ。別に、ドラマチックさもなければ、感動の欠片もないんですけどね(・_・;あの独特の空気感って言うか、ゆったりで淡々としてて、しかも生活感すら感じさせないトコがイイ。
唯一、気になったのがコイズミの喫茶店。たった1杯のコーヒーを淹れるのにエライ量のコーヒー豆を使ってて。そのシーンが出るたびに『イヤイヤイヤ、多すぎでしょ』と。そんなんじゃ、採算取れませんゼ( ̄^ ̄)
評価:☆☆☆★★
P.S. あのファニーボーンズのお2人、昨年の大道芸ワールドカップ in 静岡にエントリーしていたみたい。今年も来るのかなぁ。