毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき -8ページ目
保元の乱で、無念の死になった摂関家・藤原氏の長者であった藤原頼長。

子息に残した遺言が彼の堅実さを感じる。


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私が死んだ後
もし魂があるとするなら
朝廷の政治を行う場にいるつもりです

もし私のことが恋しいと思った時には
朝廷の議場に来なさい
天皇のために仕事に励むことで
私の恩に報いなさい
豪華な衣服や家来の数を望んだりせず
忠実に仕事に励み
それによって人に嘲られることを
恥じてはなりません

努めなさい 努めなさい


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