旅館営業許可申請は、工務店が申請したほうが国民の利便性に適う | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
旅館営業許可申請は、大半は、工務店がやっていると仮定してみると、

それに対して、行政書士法違反だという、業界団体の行政書士会があるが、

サービス業は、規制してはならない。

できる人がビジネスを展開していくことが、サービス業の基本だから、行政書士が工務店からわざわざ旅館営業許可申請の仕事を既得権で奪い取ってまで、国民の利便性を犠牲にするのは、本末転倒。

士業は、サムライだが、国の縦割り行政の番犬にすぎない。

サムライは、権力が定めた縦割り行政の既得権を打ち毀すことで、国民にスピード感のあるサービスを提供するのが、士業が求める仕事。

士業はただの国の番犬にすぎない。

士業制度は、早く衰退させることが、国民の利便性に適う。

だからか、士業から、資格や肩書きを奪い取ったり、なくしたら、本当に、つまらない人間が多い。

きっと駿河屋もそうだろう。