餅つき | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
ノロウィルスなどで中止する話があるが、食品関連や飲食業を経営する身内がいるから、こういう対策は事前にするのは大切だと思う。

が、餅つきを中止するのはどうなんかな…と思うし、

コンニャクゼリーの粛清の際に、餅のほうが危険と言われながら、餅よりもコンニャクゼリーが粛清される。

食品表示や消費者保護の規制は、偽装対策は重要だから、不要とまでは言わないが、

規制になんの意味があるのかわからないぐらいに過保護さを感じることもある。

地域の中で客を相手にする以上、

いい商品や、美味しい商品、料理、いいサービスを提供することは、商売人には当たり前だし、

役人がごちゃごちゃとクレーマーやモンスター消費者の立場から規制することよりは、

商売を始める人の純粋なサービス精神を尊重しないで、クレーマーの意見に過度になり、規制することは、ナンセンスだと思う。

地域や文化を潰しかねない。

餅つきの中止は、銀縁眼鏡でピンクのスーツを着たザーマス消費者や、クレーマー数人の声で、中止するぐらいに過敏になる傾向を表している。