それは落選しても名誉会長を当たり前のように受け入れるヒラメ体質だからである。
大東亜戦争で敗北した日本人が、一億総玉砕を叫び天皇現人神を利用していた時代に、
大半がやばい戦争やな…と思いながらも、一部の人間しか、この戦争はおかしい…と声を出さないで戦争しておきながら、
敗戦したら、日のヒラを返して、一億総懺悔して、東條をやり玉に上げて陸軍批判して、マッカサーに一億総ヒラメ。
おかしいことにはおかしい…と声をあげれない大東亜戦争時代に懲りた日本人が、
わざわざ大日本帝国憲法にも保障された言論の自由に、憲法改正して、結社の自由をも保障して表現の自由を手にしていながら、
様々な意見や思想を育むはずの結社をした組織が、
己の欲得と肩書きのために、民主的な組織構成を否定して、
落選しても名誉会長を恥晒しのまま、この地位につき、
組織構成員は、ヒラメ体質のまま異議を唱えることはなく、醜態を維持する。
それが阪神支部という強制加入団体。
会長選挙に落選しても、姫路の傀儡を立てたら、何故か名誉会長になるという、
行政書士の知性やリーガルセンス、民主的組織の形成力がこの程度しかないことを晒しながら、
街の闇金融屋さん並のヒラメ体質の分際で、リーガルセンスを持ち合わせたかのように、
街の法律家
と、いう。
むしろ、
街のヒラメ
というべきだろう。
一億総ヒラメの陰湿な阪神支部執行部体制には、決して妥協せずに、
落選しても名誉会長の批判をしたる。
400匹の阪神ヒラメに嫌われようが、知ったことではない。
自立した士業が構成する組織に相応しい阪神支部になるには、
早くてもヒラメのヒラメのそのまたヒラメが消えるまで、50年以上はかかるが、その頃には、行政書士制度は規制緩和されて名称だけになっているだろう。
ヒラメ体質を批判してこそ、法律家である。
自称・街の法律家と恥ずかしいことをいいながらも、
規制緩和されてなくなる前に、自ら民主的組織風土にしないと、誰もが自称街の法律家・行政書士の名称を使いたがらないことになりかけない。
50年後の行政書士の名誉のために、ヒラメ体質の阪神支部批判をしたるψ(`∇´)ψ