餓死した兄貴物語 特別寄稿〜僕はエリートではありません…賀茂川の水は、昨日の水と今日の水とは違う。が、賀茂川は賀茂川。人は見た目は同じだが、心の中や学歴やキャリアは、日々移り変わり、昨日の水とは違う今日の水が流れる。僕はエリートではありません…と、餓死兄貴はいうが、エリートならば、木簡官吏にはならない。エリートならば、大納言なり左大臣になっている。が、なぜ、餓死した兄貴は、僕はエリートではありません…というのか。続く…