餓死した兄貴物語 特別寄稿〜僕はエリートではありません… | 毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき
賀茂川の水は、昨日の水と今日の水とは違う。

が、賀茂川は賀茂川。

人は見た目は同じだが、心の中や学歴やキャリアは、日々移り変わり、昨日の水とは違う今日の水が流れる。

僕はエリートではありません…

と、餓死兄貴はいうが、エリートならば、木簡官吏にはならない。エリートならば、大納言なり左大臣になっている。

が、なぜ、餓死した兄貴は、僕はエリートではありません…というのか。

続く…