駿河屋はある部会で、地域興しのために、尼崎あんかけチャンポンという、やや強引だが、
尼崎名物のあんかけチャンポンを売り出している。
その活動に協力して頂いている尼崎市の中華屋さんが15件程度あり、
その一つに2号線沿いに天遊というお洒落とはいえないが、地域に愛された古臭い中華屋さんにも協力店の一つ。
その天遊さんの隣に、らーめん太郎というチェーン店ができる。
これは、商売で、組織が勝つか、個人が勝つかの競争ですが、
おそらく2号線沿いだから、ラーメン太郎は、駐車場も整備させ、集客もいいでしょう。
天遊は地元の尼臭いおっさんのお客様が入るでしょうが、家族で来ていたお客様は、
きっとラーメン太郎に流れるでしょう。
それは規制したら世の中おかしくなるでしょうから、競争は当然です。
天遊の味が勝つか、ラーメン太郎の格安の一律の商品が勝つかは、
しりませんが、
数年前から、尼崎あんかけチャンポンという地域活性を目指した活動してますが、
ここに地域とはなにか、商売とはなにか、街つくりとはなにかという原理的なことを考える機会に接しながら、
駿河屋は、三流ですが、サムライ業の端くれですので、
負けるであろう人こそ、応援するのが、サムライの生き方だという、
保守反動思想を持っています。
サムライたるもの、勝ち組に靡いたり、寝返るようなことをしたり、ヒラメになっても仕方ありません。
応援したい人や個人が、負けるかもしれなくても、
それを支えるのが、サムライです。
餓死してもその意思を貫く。
さもないと、サムライの誇りを失います。
天遊さんが、競争に勝てるよう、ラーメン一杯食べようと思います(^_^.)
新自由主義の商人・駿河屋と、保守反動思想のサムライ・駿河屋を使い分けて生きています(^_^.)
天遊さんに、西宮神社のえびす神の微笑がおりんことを祈ります。


